ホオジロガモ
昨日の続き。
この河口には、色んなカモが集まっていた。
ヒドリガモは一人かも、と思ったら二人連れだった。
おなかかもじゃなくって、オナガガモもいた。
マガモの、輝く緑だ。まあカモの緑は個人的に大好きだね。
潮が満ちて来たときに、下流の方から、ホオジロガモの♂が飛んできた。
真打ちの登場!
ほお、じろっとカモが、振り返ってこちらを気にしているようだ。
「大丈夫、僕は良い人だよ(多分)。パシャッとするだけだよ。」(といっても、分かってくれないだろうな)
ホオジロガモの♀も近くにいた。全然ホオジロでないけれどもね。
目玉の黄色だけは同じなんだね。
もういちまい。
ところで、あんまりアオサギをかまったことはないけれど、よくよく見ると、なかなかのものだね。ちょっと、どこぞの仙人みたいにも見えるし。
近くの葦原で、ホオアカを見た。この冬、おはつだった。
隣の田んぼに、マナヅルが11羽ほど降りていた。万羽ヅルも豪勢だけれど、このくらいが野鳥という感じがするね。
今回の鳥見では、ミコアイサとホオジロガを見ることができたので、満足の一日でした。
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