東与賀 8/27

久し振りの東京から帰宅した翌日に干潟を見に出かけた。

東京といえば,公園の池を散歩したときに,
バンやカイツブリとの距離が近いのには驚いた。
コンデジでしっかり撮影できるのだからね。
都会の鳥は,人慣れしているんだな。

さて干潟では,カラフトアオアシシギが
ちょっと前に見られたというので
みんなで探したけれど駄目だった。
(地元の常連7人,福岡の若達人,大分の達人だった。)

これから少しずつ地味な色に変身していくシギ・チだけど,
まだまだ夏の色を残しているのも見かけた。
良く目立ったのが,コオバシギ
幼鳥も一緒に,何ごとか会議中のようだ。
Koba1




あと1枚。
1羽は毛繕い中で,後方にも,
毛繕い中のアオアシシギがぼんやり。
Koba2




オオソリハシシギの赤も目立っていた。
たった1羽だったけど存在感があった。
Osr




ダイゼンたちも,換羽中らしくてまだら模様が多かった。
幼鳥も混じっていた。
Zen




キアシシギオバシギ(幼鳥),それにソリハシシギ
Kioba




逆光の中にオグロシギ
胸から上の赤がなくなってちょっと残念。
Ogr




ダイシャクシギの中にチュウシャクシギも混じっていた。
ちいさい分,なかなかスマートに見える。
Tyudai




いつもの川岸に,いつものようにアカアシシギの群れがやってきた。
こらは親子のようにも見えるが,どうなんだろう。
Aka_2


この他に,干潟で見かけたシギ・チ。

シロチドリ,メダイチドリ,オオメダイチドリ,トウネン,ハマシギ
キリアイ,アカアシシギ,アオアシシギ,コアオアシシギ,ホウロクシギ

以上でした。

ところで,
帰る途中のいつもの畑に,
ツバメチドリとムナグロとコチドリがいたけど,
陽炎もやもやで,どうしようもなかった。

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東与賀 8/17

お盆の週は,良い潮だったのだけど,私用が次から次と・・・。
本当に忙しい日々だった。
ということで,ようやくの干潟行きだった。

満潮は昼過ぎだったけれど,
曇天という予報だったので期待して出かけた。
ところが,正午を過ぎた辺りから雲がどこかへ。
なんとも久し振りの晴天に。
喜ばなくてはいけないのだろうけれども,
暑い・・・,陽炎が・・・,で大変。

そんな中でも,シギ・チたちは元気だった。
久し振りに見たョウジョシギ♂。
陽炎の中,カニを探して走り回っていた。
Kyj




がんばってゴカイを引っ張り出しているダイゼンの幼鳥も,
ぼんやりと陽炎の中。
青空まで写り込んで。
Daz




長い足のオオメダイチドリ幼鳥が目に付いた。
Omd




顔が白くてえらくぽっこりとしているトウネン
白い眉斑があるようにも見えるのでちょっと悩む。
Tone




キアシシギの数が増えていた。
盛んにカニを捕らえて食べていた。
周りの草は,塩生植物のシチメンソウ。
秋が深まると紅葉して見事。
Kias




陽炎もやもや,日焼けひりひり,ということで早々に撤収。
帰宅途中の畑を見回り。
10羽ほどのムナグロが今年もやって来ていた。
Mug1




保護色になっているので,ようやく見つけた。
期待の星は見あたらなかった。
Mug2


この他に,どうやら見ることができたシギ・チ。
シロチドリ,メダイチドリ,ハマシギ,オバシギ,
アカアシシギ,アオアシシギ,コアオアシギ,ソリハシシギ,ダイシャクシギ

潮が遠くて,逆光で,陽炎だったので,
もっと他にもいたかも知れないけれども・・・。

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コウノトリ飛来

2羽のコウノトリがやってきた。
H13.6,H14.2以来のことになる。

降りしきる雨の中,2羽は大豆畑で仲良く餌を探していた。
降りしきる雨をものともせずに,
レンズにタオルをかぶせて頑張ったのでした。
St01




足輪がついていたので調べてみると,
先頭が,♂でJ0086,もう一羽が♀でJ0084だと分かった。
いづれも14.3.26生まれで,14.6.4に巣立ったものだった。
St03




餌は,蛙,虫などのようだった。
嘴で挟んで,ポイと喉に放り込む。
この♂は,7月29日に,広島県三原市で目撃されている。
St04




しっかり食べたら,しっかり・・・・。
これ,みんなの常識。
St05




緑の田んぼをバックにすると,♀の姿が映える。
St06




道ばたでも,蛙を捕まえてポイッ。
St07




ようやく,雨も中休み。
コウノトリもせっせと羽繕いを始めた。
だらりと下げた真っ黒の風切り羽。
St08




♂がせっせと毛繕いをしてると,♀が近寄ってきて・・・,
St09




おきまりの頭かき,というかクビかき。
こういう時は,どの鳥も恍惚の表情をするんだなあ。
St10




妖艶な立ち姿を見よ。
St11




入念にお色直し(?)の最中。
St12




最後におきまりの羽ばたき。
白と黒のコントラストが見事だった。
ところが,あいにく動画の最中だったので,
それから強引に切り取ったワンシーン。
ぼけぼけだが,雰囲気だけは分かってください。
St13


やって来た2羽のコウノトリは,
まだ若い個体なので,警戒心が薄いようだ。
次の場所へ旅立つまで,
騒ぎ立てないようにして見守りたい。

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東与賀 7/28

シギ・チが増えてきているとの話を聞いて,東与賀干潟に出かけた。

満潮が10時で晴天ということで陽炎と青かぶりに悩まされた。
それに,やたらと暑かった。
干潟の岸に近いところには,
梅雨の名残の漂流物があちらこちらに散乱していた。
葦の枯れたの,木ぎれ,プラゴミ・・・・
そんなところに小型のシギチが集まっているのだった。
よりにもよって・・・・。
それでも,久し振りなので嬉しかった。

まずは,ごちゃごちゃの中のウズラシギ
つがいかな?
Uz




やっと見つけたキリアイ
後ろの方にぼんやりとハマシギが。
一時は,数羽しか見あたらなくて珍鳥だったのだが,
数百羽に増えていた。
Kiri




トウネンも,かなり見かけた。
To




3羽のオグロシギ
真ん中の夏羽の個体はとてもきれいだ。
右にいるのは幼鳥のようだ。
Og




流木に乗っかっているソリハシシギキアシシギ
Soki




またまた,カラシラサギが姿を現した。
このところ,よく見かけるのが不思議だ。
Kara1




そして,相変わらず逃げ足が速い。
Kara2




メダイチドリの集団もやってきていた。
幼鳥らしい個体もよく見かけた。
Meda




空の色のが違うなあ・・・,不始末,不手際!
ところで,ダイシャクシギホウロクシギの混群が飛び回っていた。
翼の下面の色の違いで,よく分かる。
干潟におりているときは,時々悩むことがあるけど・・・。
Daihou




近くの河口では,アカアシシギの幼鳥が,
せっせと蟹を捕まえていた。
しばらく振り回して丸呑みするけど,
おなかの中では,ごそごそと・・・・。
Aka



この他に,東与賀干潟で見かけたシギ,チ。
  シロチドリ,オオメダイチドリ,ダイゼン
  オバシギ,アオアシシギ,オオソリハシシギ
  福岡の達人によると,コオバシギもいたらしい。


じりじりと暑い中に,
親子連れのバーダーを見かけた。
帰省中の若い母親と,小1,年少組。
小1の子は,デジズームで撮影していた。
ホウロクシギとかハマシギとか,当たり前のように話していた。
今日は良いものを見た。

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ブロンズトキ

手持ちの図鑑にも載っていないような鳥の姿をよく見かけるようになった。
キバラガラ,ナンキンオシ,そしてブロンズトキ。

ところで,今回の件は,
沖縄に来ているという話のあとで,
九州の北部の県に来ているらしいという話があり,
地元の県ではないかという話になって,
ようやく地元の居場所が分かって,
ブログなどで公開するのはやめておこうということになった。
それで,じっと息を凝らしていたところ,
いきなり地元新聞の第一面だ。
中央紙の地域版にも載った。
地元のテレビでもニュースが流れた。
一体どうなっているんだろうと悩んでいると,
九州ばかりか,中国,関西,関東方面からの訪問者が引きも切らずに
はや,ひと月。
先週,どこかへ旅立ったようだ。

ここは,周りを堤防に囲まれていて,
地元の人でもあまり通りかからない蓮田。
ブロンズトキは,ユニークな顔つきだった。
逆光気味だったので羽の色が出なかったのが残念。
Bt1




結構人見知りするようだけれど,
むやみに近づかない限り逃げ出したりしない。
しかし,蓮の葉に隠れたようにしていることも多かった。
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額や目の周りにある白い線が目立っていた。
鳴き声は耳にしなかった。
周りにいる,バンの声だけが聞こえていた。
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とにかくほとんどは,餌を探して歩き回っていた。
頭部を完全に水中に潜らせてしまうこともしょっちゅう。
沖縄でも水を張ったミズイモ畑のようだったから,
こういうふうに水のある環境が好みなんだろう。
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なにを食べていたのか,とうとう分からなかった。
ぽいと投げ上げる食べ方は,ヤツガシラのようだった。
Bt5


このガソリン高のおりに,
この鳥だけを目当てに,
はるばると関東方面からも見えている人もいた。
こちらの方は,関東方面まで車で行く元気はない・・・と思う。
すごいパワーに,感心しきりだった。

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アオバズク

毎日暑くて暑くて,大変。

もう梅雨が明けたのだと思うけど,
発表の方はどうなってるんだろう?

あちらこちらとさまよっていたら,
きれいな蓮の花を見つけた。
Hasu1




金平糖みたいに・・・。
この花の上に何かやってこないかなと,
ずいぶん待ったが・・・・・甘かった。
Hasu2




山の方では,アオバズクがいつもの枝で見張り番。
いかめしい顔つきだ。
Aoba12




少し前から2羽で見守っているようだが,
まだヒナの姿は見あたらない。
Aoba2




田んぼの方では
ようやく見つけたタマシギのつがいが,
なかなか全身を見せてくれないよ。
Tama




ケリだけは,探さなくても大丈夫。
「ケリ,ケリ,ケリ」と居場所を宣言してくれる。
それにしても,オオチドリと何となく雰囲気が似ている。
でかいし,前掛けがあるし・・・。
Keri


今日は,関東ナンバーのバーダーに出会った。
最近は,ガソリンが上がりっぱなしなので,大変だろうな。

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東与賀 7/12

もうそろそろ帰ってきてるかなと思って干潟へ出かけたが,
完全にハズレだった。
まだまだ,閑散としているので干潟がやたら広く感じた。


メダイチドリが7羽いて,胸赤が2羽いた。
その一部。
Medai




今では,あのハマシギも珍鳥扱いだ。
5羽いた内の一部。
Hama




クロツラヘラサギは,今年も越夏するようだ。
2羽いた幼鳥の内の1羽。
Kurotura




ホウロクシギも頑張って6羽いた。
その一部。
ダイシャクシギの姿は見かけなかった。
Horoku




数少ないシギ・チを撮影しているとき,
いつの間にかカラシラサギがやってきていた。
大喜び,大喜び。
Kara1




それでも,カメラを抱えて少しだけ近寄ると,
あっという間に・・・・・
Kara2




飛んでいくのだった。
カラシラサギは敏感だ。
いや,過敏だ。
Kara3




カメラから離れたところで,
ダイサギに混じって,
あくまでこちらを気にしている様子。
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カラシラサギは,2羽いたのだった。
先日見かけた2羽かも知れない。
1羽が,何かを見つけて首を伸ばした。
Kara5





1羽が,片足を上げて休憩中の時,
突然,もう1羽が飛び出した。
Kara6


この日,干潟で他に見た鳥たち。
 
シロチドリ20+,ツクシガモ1,
ダイサギ20+,アオサギ10+,コサギ2
(めずらしく,ダイゼンの姿を見かけなかった。)

ちょっと楽しいことはあったけど,
相変わらず寂しい干潟だった。

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在庫から ナンキンオシ

最近不調なので,少し前の遭遇を。

最初に名前を聞いたときは,
てっきりアメリカオシだと思い込んでいた。
ところが,アメリカでなくてナンキンだった。
聞いたこともない名前だったので,
きっとオシドリの亜種なんだろうと考えるくらいで,
鳥のイメージがわいてこなかった。

初めて見るナンキンオシ♀は,オシドリとは似ても似つかぬ姿だった。
遠くの方で,なぜかコガモ♂と異種間交流をしていた。
Osi_01




最初は,口撃(?)しているのかなと思っていたが,
コガモの後をついて回っていたので,
友達を捜していたのかも知れない。
コガモの方は,ちょっと迷惑そうな顔つきをしていたけれども・・・。
Osi_02




しばらくすると,かなり近くへ飛んできてくれたので,
じっくりと観察することができた。
なかなか印象的な目をした鳥だった。
頭部は,ちょっとしたベレー帽でもかぶったように見えた。Osi_03




さほど警戒心が強くはないようだった。
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図鑑650で見る♂よりも,この♀の方が
黒い過眼線できりっとした顔に見えた。
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泳ぎ回って,草の実を食べていた。
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こういう高い所の実は,
茎を嘴で挟んで下の方に引き寄せるのだった。
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おきまりの毛繕い。
水中で羽をふるわせて自分を洗っているように見えた。
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仕上げの羽ばたきだ。
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次列風切の先端が白く,雨覆の先端も少しだけ白い。
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いつみても鳥たちの羽は,精妙できれいだ。
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日暮れが近づいてきても,
餌を探したりしながら泳ぎ回っていた。
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撮影後まもなく,このナンキンオシは旅立ったと言うことだった。
目的地に無事に到着して,
仲間たちと一緒に行動していてほしいものだ。

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レンカク

最初は池,2回目は蓮田,3回目は水路。

今度は,なんと水田にレンカクがいたのだった。
それも,すぐ側には通行量の多い車道が。

田植えが終わった水田は,水がほとんどなかった。
苗の中を歩き回っていたので。
あのびっくりするように長い趾も見えた。
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黄金色の後頸がきれいだ。
黒くてとても長い尾も目立っている。
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すっくと立った姿。
似たような姿の鶏がいたような気がするが・・・。
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見返りレンカク。
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苗の間を歩き回って,
カワニナ,タニシなどをくわえていたが,
(どうやってカラを砕くんだろう?)
時々,グニャグニャしたヒルまで口にしていた。
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毛繕いの羽ばたき。
ちょっと太めになって別人(鳥)みたい。
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恍惚の(?)毛繕い。
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このあたりはケリの縄張りがあるらしく,
知らずに入り込んだレンカクがにらまれた。。
Rk1




無敵のカラスにさえ向かっていくケリ。
とにかく気が強いし,声もかん高い。
「ケリケリケリ・・・」と叫び立てて,威嚇の羽ばたきだ。
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驚いた穏健派のレンカクは,
さっさと別の水田へ飛び去ったのでした。
Rk3


きれいな夏羽のレンカクだった。
ぼくにとって3度目の夏羽だった。
苗が邪魔して全身を一度には見られなかったけれど,
間近に色んな仕草を見られて良かった。

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東与賀6/12

シギ・チが少ないのを覚悟で出かけたら,やっぱり少なかった。


広い干潟の端っこの方に,
ようやくシギ・チの姿を見つけてほっとしたのだった。
それはダイゼン若65羽の群だった。
その中に,いつもは数える気にもならないハマシギが
なんと,たったの2羽!

そして,オオソリハシシギも1羽混じっていた。
左右はダイゼン
Os1




ダイゼンに囲まれて,なにやら叫んでいた。
意外に柔らかい嘴だ。
Os2




近くにメダイチドリが8羽いた。
これはその中で一番きれいだった個体。
Me




上のメダイチドリと一緒に行動していたオオメダイチドリ若。
Ome




満潮近くなってやって来たダイシャクシギ23羽の一部。
この中にはいないけど,ホウロクシギも1羽いた。
Dai




他に写すものがないのでダイサギでも。
(といったら失礼だろうけど。)
トビハゼらしき魚を捕まえたところ。
Dais1




これは,さながらシロクジャク。
意外にきれいだったんだね。
Dais2




満潮近くなって,やっぱりやってきたクロツラヘラサギ若。
思い思いに毛繕い中。
真ん中の個体は左右の足にタグ付き。
ここまでしなくても・・・・ちょっとかわいそうな。
Kro




干潟があまりにも寂しかったので,
ちょいと山手の方にアオバズク詣で。
1か所は確認済みだったけれど,もう1か所でも確認できた。
Ao1




こんな変顔を初めて見た。
どっかのおじさんみたいだなあ。
Ao2


この他に干潟で見かけた鳥。
堤防をこえて行ったり来たりしているシロチドリ数羽。
アオサギ数羽。
沖の方にぽつんと浮かんでいたツクシガモ1羽。
餌がないと思っているのだろうか,ハヤブサも来なかった。
寂しい干潟だった。
ハマシギの大群が懐かしいなあ。

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