在庫から

最近,あちらこちらを見て回った。
そして,色んな鳥たちに出会った。

今年はコチョウゲンボウ♂に良く出会う。
通りかかった堤防道路にとまっていたけれど,・・・
Cocho01





カメラを嫌がって飛び出した。
Cocho02





堤防の上にとまっていたチョウゲンボウ♀は,可愛い顔をしていた。
Tyoge





正体不詳のハヤブサ亜種にも出会った。
車の中からカメラを出して撮影していたら,
電柱の真下まで近づいても飛び出そうとはしなかった。
Who





どうやっても近寄れない,おまけにグチャグチャの中に
初めて見るトラフズクがいた。
時々,しぶしぶといった感じで少しだけ目を開けた。
Pt9a0934





こちらの方が♀ではないかと思うのだが,よく分からない。
Pt9a1003





焼いた畑地で久し振りのムネアカタヒバリ
Mune





近くでミミズを捕らえたジョウビタキ♂。
Jobi





ありふれているのであまり見向きもされないカワラヒワ
だけど,実はとてもきれいな色彩の鳥だ。
マシコやヒワたちと同じ,アトリ科の鳥だものね。
Hiwa


最近,ガソリン代が少しずつ高くなってきている。
困ったことだ。
遠出する時にも,高速道路を使わないようにしないと・・・。

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キクイタダキ

通りかかった山道で,
コンクリの側壁を盛んにつついている鳥がいた。

車を止めて近寄ってみたら,
キクイタダキのつがい(?)だった。
壁面の苔の中に,何か餌があるようだった。
Kiku01





小さな固まりといった感じの♂。
まるでおもちゃみたいだ。
Kiku02





冠羽に見える朱色は♂の証だ。
頭に怪我でもしてるみたいにも見える。
Kiku03





こちらはこぢんまりとした♀。
Kiku04





黒があるから黄色が映える。
Kiku05





なかなかユーモラスな正面顔だなあ。
Kiku06

いつもは枝の中のことが多いけれど,
コンクリ壁にいたので全身を見ることができた。
それに,かなり近づいても大丈夫だった。

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アカウソ

天気予報は晴だったので,ちょっと山に出かけた。
声だけで,姿を見られなかった鳥にようやく出会えた。

この冬初めてのアカウソ♂。
ふくらみ始めた桜のつぼみをかじっていた。
口元に食べかすが・・・。
Uso01





空抜けがほとんどだったけれど,
たまにはこんな時もあった。
Uso02





アカウソの♀も一緒にいた。
こちらもぷっくり。
Uso03





近くに生えていたウメモドキの実も食べていた。
Uso04





アカウソを撮していたらいつの間にかアオゲラが!
頭部の赤が鮮烈だ。
Gera01





目の周りが黒いので,ちょっと悪者の印象。
強そうに見える♂。
Gera02





三脚を抱えてじわっと前進したけれど,
知らん顔して毛繕いをしていた。
Gera03


この冬ようやく見ることができたアカウソは,5羽の群れだった。
きれいなベニマシコも2羽見つけたけれど,
「あと少しだけ」と欲張って前進したので逃げられてしまった。

今日は,天気予報とは違って雪交じりの1日だったので,
指先が寒くて閉口した。

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ヒレンジャク

今年は見られないかもと思っていたのが,
ようやく見ることができた。

午前中の用事を素早く片付け,
慌てて現地に向かいだしたら粉雪が・・・。
もう出発してしまったのだから,現地へ急行。
ところが,
ヤドリギの寄生した目的のエノキには何もいない。
やっぱり駄目かと他の鳥を探していたら,
いつの間にかやってきていた。

久し振りのヒレンジャクだ。
5羽いた内の1羽。
いつもながら,ちょっとコワモテ。
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好物らしいヤドリギの実を食べていた。
このねばねばが堪らない,と言ったかどうかは不明。
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食べたら出す。
なぜか,ヤドリギの実の色と違うウンチ。
赤い納豆みたいで,ふしぎだ。
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正面顔もヤッパリ勇ましい。
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せっかくの食事中にヒヨドリの嫌がらせ。
すぐ横のクロガネモチに飛んできた。
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三匹のおっさん・・・,とかなんとかいう本もあった。
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またまたヒヨドリに追いやられて,
カメラを構えていた僕たちの直上,
スピーカー(?)を設置してある鉄塔にやってきた。
カメラマンを見下ろす厳しいまなざし。
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ヒレンジャクの合間に和ませてくれたジョウビタキ♂。
この鳥みたいに,どの鳥も親人的(?)であったらいいのに・・・。
Jobi


この連日の寒さで,ヒレンジャクがやってきたのかも知れない。
地元のいつもの場所にも,正月頃は見かけなかったけれど,
ついにレンジャクがやってきた。

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水仙を見に

我が家の水仙が咲いたので,野母崎までかけた。

丘を埋め尽くす水仙・・・,
とまでは行かなかったけれど,見事に咲いていた。
途中,道路脇の水仙がすでに終わりかけていたので
ちょっと心配だったけれど,間に合ったようだ。
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肌寒い日だったので,人は少なかった。
その分,ゆったりと見ることができた。
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見上げると,空に向かって咲いているような日本水仙だった。
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あたり一面に,
甘いような,ほのかな香りが漂っていた。
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なんとなく「バベルの塔」を思わせるような,向かいの丘。
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頂上から見渡すと,
古びた巨大な軍艦が白い遊覧船を従えていた。
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いつもは鳥見の場所に,花見に出かけた。

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ルリビタキ

先日うまく撮れなかったので,再度山へ。
随分と我慢して待っていたけれど,
とうとう姿を現さなかった。

その代わりに,愛想の良いミヤマホオジロ♂が出てきた。
草の実を探すのに夢中だった。
いつ見ても,♂の鮮やかな黄色はきれいだ。
Miya01





ミヤマホオジロと言えば,この正面顔。
とんがり帽子,胸の黒逆三角。
Miya02





餌を採る合間に,水を飲む♂。
Miya03





こちらは,水浴びをする♀。
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ルリビタキ♂が近くの枝にやってきた。
Ruri01





白い眉斑のせいなのか,ちょっと威張った顔に見える正面顔。
あいにくと,お邪魔な枝が・・・。
Ruri02





木の実を食べにやって来たのだった。
Ruri03





ミヤマホオジロと一緒に餌を探していたけれど,
近くの竹に並んでとまってくれた,
仲の良さそうなアオジの♀と♂。
Aoji





本命は,
2週間前に撮したこの赤い鳥だったけれど,
とうとう姿を見せなかった。
Beni





その代わりというわけではないけれど,
こんなのが顔を見せた。
今や農作物の大害獣だ。
どうしようもないほど増えて,みんな困っている。
Sisi


この冬,まだウソ(アカウソ)に出会っていない。
桜の蕾もそろそろふくらみ始める頃だから,
その内で会えるかもと期待している。
声は時々耳にするのだけど。

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オジロビタキ

支部の探鳥行でオジロビタキを見た。
公園のブログによると,
今年だけやって来たというわけではないようだ。

このオジロビタキは,ニシオジロビタキと言うことだった。
大雨覆からみると第1回冬羽の個体のようだ。
ふっくらとした体型,ぴょっこりと上げた尾。
いつ見ても愛嬌がある鳥だ。
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オジロと,ニシの区別は,嘴しか知らない。
この個体は,上下とも黒というわけではない。
Ojiro02





オジロとニシとでは上尾筒の色も違うらしい。
上尾筒は,灰色?黒?。
Ojiro03





これは以前,平島で5月に撮したオジロビタキ♂。
のど元のオレンジは当然のことながら,
嘴の色がはっきりと黒々している。
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これは,以前,1月に撮したニシオジロビタキ
これも第1回冬羽の個体のようだが,
上の個体とは,嘴の色が全く違い,黒ではない。
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これは,以前地元で1月に撮した個体。
オジロビタキだと思っていたのだけれど,
だんだん分からなくなってきた。
地元では,この他に2回見ているのだけれど,
みんなニシオジロビタキにも見えてきた。
雌・幼鳥・冬羽は難しいね。
その道の達人には簡単なんだろうけど・・・。
Ojiro06





鳥友から教えていだだいた池で見たアメリカヒドリ
立派な緑色!
Ame01





この場面には入っていないけれど,
アメリカヒドリは,オオバンにつきまとい,
オオバンが潜って採った水草を横取りしていた。
見かけによらずの悪者だった。
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ニシオジロビタキは警戒心が強くない。
目の前にやってきて,得意そうに尾っぽを上げた。
結構な時間,楽しませてくれた。
小さいけれど,人をにっこりさせるような鳥だった。

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カナダヅル

正月早々,ちょっとだけ遠征した。

まず鶴を見に行ったら,
カナダヅルが至近距離にいた。
近づいてもあまり気にしていないようだった。
Kanada01





餌を採る時に,赤のハートが見えた。
見る人が見れば,ワクワクすることだろうね・・・きっと・・・。
Kanada02





ナベヅルやマナヅルは,
例によって,嫌になるほどたくさんいて,
田んぼで餌を採っていたが,時々集団で移動。
飛ぶナベヅル
Nabe





よく見かけるポイントには,
やはりニュウナイスズメの群れがいた。
電線と田んぼを移動したり,
落葉した桜の木にとまったりしていた。
Nyunai





ホオアカも枯れ草の中にいたが,なぜか警戒心が強かった。
Hoaka





イソヒヨドリの♂が堰堤の上にひょっこりと顔を見せた。
青と赤がきれいだ。
Isohiyo01





♀も出てきた。
Isohiyo02





タヒバリも負けじとポーズを取った。
Tahibari01





タヒバリをもう1枚。
Tahibari02





マミジロタヒバリを1羽だけ見つけた。
コマミかもと思って随分と画像を見たけれど,
やっぱりマミジロのようだった。
Mamijiro


クロヅルも見つけたけれど,遠かった。
びっくりするような鳥は,
残念ながら見つけられなかった。

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初撮りはコウノトリ

新年早々の観察会後,
通りすがりの方から今見てきたとの情報。

久し振りのコウノトリは,溜め池にいた。
足輪で調べてみると,
この個体は,J0172だった。
平成29年5月19日生まれの♀。
Stork01





嘴を枯れ草の下(の泥?)まで突っ込んで餌探し。
Stork02





時々,大切な毛繕い。
Stork03





溜め池の中を移動するために飛び出した。
白と黒に,足や目先の赤が目立つ。
Stork05





風切りの外側が白いので,翼がとてもきれいに見える。
Stork06





着水。
どこかのお菓子のCMで見たようなポーズだ。
体に比べて,翼の大きさが実感できる。
翼あっての鳥だものね。
Stork07





移動したところで,魚捕り。
苦戦していたけれど,がんばって鮒をゲット!
Stork08





じっと魚を待ち構えていた。
水面に写る自分の姿。
本人には,どう見えてるんだろうね。
Stork09





同じようにじっとたたずんでいたアオサギ
Aosagi





池の中で餌を探す鳥たちがいるかと思えば,
オスプレイよろしく空中でホバリングをして,
鋭い爪を切っ先にダイビングし・・・・,
Osp01





魚を急襲するミサゴもいた。
Osp02

コウノトリから始まった平成30年。
たくさんの鳥たちに巡り会いたいものです。

このブログを見てくださっている皆さん,
今年も,がんばって更新しますので,
よろしくお願いします。

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ごあいさつ  ’18

20182_3

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