ハイイロヒレアシシギ

アカエリヒレアシシギは,干潟にも入ったことがある。
干拓地や水田で見かけたこともある。

しかし,ハイイロヒレアシシギは,
北の方の航路にでも出かけないと駄目だろうと思っていた。
ところが,運良く地元の干拓地で見ることができた。
夏羽の個体だった。
Hai01




餌を探して,盛んに嘴を水中に入れ,
せわしなく動き回っていた。
こんな時に,ひれ足が役に立つのだろうか。
Hai04_2




胸から腹にかけて,
レンガ色が所々はげ落ちたかのように白い部分がある。
アカエリの嘴は細く鋭いけれど,
ハイイロは,太めの嘴。
Hai02_2




目先から頭上にかけて黒い部分が広がり,
嘴の先の方も黒い。
この黒のせいで,キリッと締まった顔に見える。
Hai03




頻繁に飛んで移動していたので,
ひれ足を撮影しようと頑張ったけれど,厳しかった。
Hai05




ひれ足が,写っているような写ってないような・・・。
Hai06


ハイイロヒレアシシギの灰色は,どこのことだろうと思った。
そしたら,冬羽の色が名前の由来になっていて,
ちょっと珍しいということだった。
納得。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東与賀 5/5 シギチ飛ぶ 

潮が良かったのに,出足が遅れてしまった。
現着した時には,みんな空の上。

というわけで,今日は飛んでるシギチなど。
まずは,とにかく東与賀の代表選手,
ハマシギの大群。
至近距離を飛び回る時は羽音まで聞こえてくる。
Hama




人気のあるクロツラヘラサギ
青い空の時は特にみごと。
Kurotura01




こんな格好で飛んでいた若い個体。
白くて大きいのできれいだ。
爪先までぴんと伸ばした足。
Kurotura02




3羽のホウロクシギチュウシャクシギ
種類は違っても仲良く一緒に飛ぶ。
Houtyu




大,中,小と並んで・・・。
ホウロクシギオオソリハシシギハマシギ
Housori




オオメダイチドリ(5),ダイゼンオオソリハシシギホウロクシギ
がごちゃごちゃ。
Medaisori




ダイゼンオグロシギ(2),オオソリハシシギ(1)が仲良く並んで。
Ogurudaizen




上にアオアシシギ
下には,オオソリハシシギとチュウシャクシギ。
Aosorityu




最近少なくなったダイシャクシギ1羽(上)とオオソリハシシギ
ハマシギも1羽。
Sorisyaku




飛んでいる姿はよく覚えていないので,
「あれ,なんだろう」と思ったウズラシギ
干潟にいる時には,ずんぐりと見えるのに。
Uzura



2羽残っていたミヤコドリの内の1羽。
人参みたいな嘴が目立つ。
Miyako




さて,次は正体不明のシギ
ひょっとしたら,シギではないのかも??
アライソシギではないかという意見も。

手持ちの図鑑には該当するようなシギはなく,
完全にお手上げ状態なので,
誰かご存じの方は是非教えてください。
吉報を待っています。
 
エリマキシギ夏羽への換羽途中の個体ということが分かりました。
 コメントを頂いた皆さん,電話を頂いた皆さん,ありがとうございました。

Husigi_2



出遅れて,仕方なく撮ったシギ・チだけれど,
飛んでいる姿はとてもきれいだった。
というか,
飛んでいる姿が本当の姿だとあらためて思った。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

見島探鳥 ミヤマヒタキ etc.

佐賀県支部の有志(勇士かな?)で,山口県見島へ出かけた。
500mmを持って行ったので不安だった。
なぜなら,佐賀県支部の基本は,歩きなのだ。
さて,その強行軍を体験して,
衰えつつある体にちょっとだけ自信がよみがえった。
なんと,担いで27000歩頑張った日もあったのだ。
常日頃は,3000歩くらいなのに。
帰宅して足が大変だったのは言うまでもないが・・・・。

ということがあって,ミヤマヒタキ
どうやら見島には初登場らしかった。
(初登場ではなくて,3回くらい出ていると言うことを,
教えていただきました。ありがとうございました)
Miya01




左右から木々の枝葉が迫る細い山道に出てきた。
3度目の出会いだけれど,やはり嬉しかった。
Miya02




結構人なつこくて,白いアイリングの目が印象的。
Miyama03




すぐ近くにいたキビタキ
枝葉グチャグチャの中にいた。
至近距離すぎたので,
そっと後退してどうやら撮すことができた。
今年初めて見るキビタキだった。
(珍しく,ノートリ・・・)
Kibi




海岸の海草の上で餌を探していたタイワンハクセキレイ
Taiw




草原でタイワンハクセキレイの群れを撮している時,
ちょっと変わった個体を見つけた。
なんとタイワンハクセキレイなのに背面が黒いのだ。
しばらく興奮して撮していたけれど,ふと気がついた。
なんことはない,ふつ~のハクセキレイだった。
・・・お粗末・・・・。
Haku




海岸の海草の上で餌を探していたマミジロツメナガセキレイ
若い個体のようだ。
Mami_2




草原で餌を探していたシベリアツメナガセキレイ
初見のキタツメナガセキレイかと思ったけれど,
ぬか喜びだった。
いくつかの画像を点検すると,
残念ながら,うっすらと白い眉斑が・・・・。
上を飛んでいるのはタイワン君。
Sibe_2




これも悩ましい。
多分,シベリアツメナガセキレイだと思うのだけれど,
マミジロツメナガセキレイの若い個体かも知れない。
Hatena_2




初日の昼近くなって,仲間がキガシラセキレイを見つけた。
草原は陽炎モヤモヤで,この写真。
雨覆いの白い部分が広く,額が黄色なので♂だと思われる。
Kiga_2




イワミセキレイも見ることができた。
やっぱり,暗いところが好きのようだ。
尾というか下半身を左右に振りながら餌を探していた。
なんともユニークな歩き方。
Iwami02_2




小さな虫を捕まえた。
くわえて振り回したり,道路に打ちつけたりして,
最後は,ゴックンと食べてしまった。
Iwami01_2


今回の見島探鳥は,鳥影が少なく,
ライフリストも増えなかったけれど,
珍鳥を3種見ることができたので満足だった。
それに,和気藹々の焼酎も美味だった。

お世話になった皆さんに感謝!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

石垣・与那国探鳥記 ’16-5 シベリアムクドリ

今回の与那国では,思いがけない鳥に会うことができた。
シベリアムクドリだった。
もちろん,うれしい初見。
これで,後はバライロが残った。

電線にコムクドリ(右)と一緒にとまっていた。
首を縮めているので分かりづらいが,
コムクドリの方が若干大きかった。
Sibe01




比川を朝一番に回っている時に,コムクドリの集団を見つけた。
50羽ほどが,ずらりと電線に。
何か変わったのがいないかなと見ていくと,
1羽だけ,頭と腹が白い。
(この写真の中央に写っている)
ギンムクにしてはちょっと変だから,
コムクの変異の内だろうと思ったけれど,
とりあえず撮影しておくことにした。
シベリアムクドリなんて言う言葉は,全く念頭になかった。
Sibe02




ということで,近くの電線にとまったので,近づいて撮影。
背面がよく見えなかったので,
前面だけ見ればコムクドリの白い個体だ。
シベリアムクドリというのは,宿に帰って図鑑を見て初めて分かった。
危うく,見逃すところだった。
コムクドリよりずっと大きいと思っていたし,
まさかコムクドリに混じっているとは思いもしなかった。
冷や汗,冷や汗。
でも,ラッキー!!
Sibe03





この辺りによくいるムクドリが,やって来た。
コムクドリよりかなり大きい。
Muku




近くの電線には,与那国でよく見かけるアカハラツバメもいた。
叫んでいるのか,あくびなのか・・・。
ピンクの舌までしっかりと。
Aka




ムクドリと言えば,ギンムクドリが田圃で水浴びしていた。
これは初めて見た。
Gin




農道を通っている時に見つけたノジコ
白いアイリングで優しげな顔つきをしている。
Noji




良い感じの所にとまってくれたコホオアカ
Koho




ちょっとびっくりさせられたノビタキ
白い眉斑というか眉毛(?)があった。
あのMさんによると,若♂と言うことだった。
な~んだ。
Nobi01




これが,ワクワクさせられた個体。
ひょっとしたらマミジロではと思って,
同じくMさんに,期待しながら尋ねたところ,
あっさり,「ノビタキ若♂」とのこと。
な~んだ。
Nobi02




これは,西崎灯台にいた内の1羽。
ビンズイだとは思うのだけど,ちょっと模様が違うようにも・・・・。
背中の写真をしっかり撮影しておくのだった。
Bin


今回が6度目の与那国島だった。

ここに来て増えたライフリストは,
コシャクシギ,オオチドリ,ベニバト,ズグロチャキンチョウ,
カタグロトビ,ミフウズラ,オニカッコウ,ハイイロオウチュウ,
ナンヨウショウビン,シベリアムクドリ
亜種アオハライソヒヨドリ
オオノスリは,またもや,空振りだった。

与那国島は,とても遠いけれど,とてもラッキーな島だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石垣・与那国探鳥記 ’16-4 ミフウズラ

農道を車で回っている時のことだった。
サトウキビ畑の間の小道の奥に鳥がいたので,
車を止めて,窓から撮影していた。
すると,ファインダーの下の方で何か動いた。
なんと,ひょっこり目の前に現れたのはミフウズラ♂。
Mihu01




かなりの至近距離を行ったり来たりして,
盛んに餌を探していた。
去年も今年も,ミフウズラにはついているなあ。
Mihu03




大事な毛づくろいの始まり。
Mihu04




毛をふくらませているので,別の鳥みたいな顔つき。
それにしても,何とも言えない模様の羽だ。
Mihu05




窓からカメラを出しているし,
連写の音もしっかり聞こえるはずだけど,
気にしていなかったのだろうか。
なんと,ほぼ15分も行ったり来たりしてくれた。
あんまり長いので,体があちこち痛くなるほどだった。
おまけに,途中でバッテリー警告が点滅しだしたので,
慌ててサブ機からバッテリーを取り出して交換したのだった。
Mihu06




与那国の水田には,あちらこちらにアカガシラサギがいた。
Aka01




ちらっとっ振り向く正面顔。
Aka02




カラシラサギもやってきた。
ぼさぼさの冠羽とふさふさの飾り羽が豪華。
なぜだか,カラシラサギはいつ見てもきつい顔つき。
Kara01




近くにいたコサギの飾り羽もきれいだった。
Ko




見事に小豆色をしたサルハマシギもいた。
Saru




与那国定番のセイタカシギの群れ。
Seitaka02




夕刻の久部良ミト。
集まっていた,アマサギ,ダイサギ,チュウサギ,コサギ,アオサギ。
翌朝には,ほとんどがどこかへ行ってしまった。
Sagi


祖納,比川,それに満田原にも以前は水田があった。
今春の満田原は・・・・・残念だった。
後継者問題が深刻のように思えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石垣・与那国探鳥記 ’16-3 アオハライソヒヨドリ

6度目の与那国島だった。
今度の与那国は,工事車両が多かった。
あちらこちらに,自衛隊関連の施設が増設されていた。
そんなこんなで,
宿やレンタカーも,なかなか空いていないらしかった。

そういう中で,アオハライソヒヨドリを初めて見た。
与那国に来る度に気にかけていたけれど,
ようやく目にすることができた。
青い腹はとてもきれいだった。
Ao01




久部良の集落の中を行ったり来たりしていた。
なかなか,絵になるところにはとまってくれなかった。
成鳥のようだ。
Ao02




後ろ姿は,イソヒヨドリと変わらないようだ。
Ao03




こちらは,ふつーのイソヒヨドリ
腹から下尾筒にかけての赤がきれいだ。
Iso




なぜだか,比川も祖納もマミジロツメナガセキレイばかりで,
ツメナガセキレイは2羽しか見かけなかった。
Mami




南牧場辺りで見かけたタイワンハクセキレイ
台湾の方を見つめていた(のかな?)。
Tai




多分水浴びをした後だろうと思われる
ちょっと情けない姿のホオジロハクセキレイ
Hoo




石垣から与那国へは,スリル満点だった。
大いに揺れて,時折叫び声も聞こえた。
プロペラ機は落ちないと固く信じてはいたけれども・・・。
Img_3468




やっぱり南国だ。
そこら辺りに,普通に咲いている。
Hai




あちらこちらにテッポウユリが咲いていたけれども,
東崎で見たこの株が一番見事だった。
Lil




海をバックに,岩の上に咲くマンネングサ(多分)。
Man


与那国島についてそうそう,
亜種だけれども念願のアオハライソヒヨドリを見ることができた。
あの有名人もやってきているのと言うので
大いに期待して鳥見を始めたのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石垣・与那国探鳥記 ’16-2 オオクイナ

石垣島は,鳥影が寂しかった。
水田は稲が茂ってシギチの種類が少ない。
タヒバリ類,セキレイ類もほとんど見かけない。

ということで,留鳥のズグロミゾゴイを探した。
しかし,いない。
ポイントをあまり知らないけれども,
これで最後という場所に行く途中,
薄暗い林道を通っていた時のことだった。

前夜の雨でできた水たまりに何かいる。
最初は,キジバトかと思ったけれども,
なんと,オオクイナだった。
車をそっと止めて,ドアをそ~っと開けて,
100-400で連写,連写。

石垣島にもいるということだったけれど,
初めて見たオオクイナ
水浴びの真っ最中だった。
夢中になっているせいか,車を気にしていないようだ。
Ok02




石垣島ではなかなか見られないと聞いたけれど,
早朝の雨上がりというのがラッキーだった。
Ok03




羽ばたきをして,水を振り払う。
Ok04




腹の黒い縞模様は,ヤンバルクイナに似ている。
首を伸ばしているせいか,やけにスマートに見えた。
Ok01_2





石垣島でクイナと言えば,シロハラクイナ
これは,結構どこにでもいる。
この個体は,羽の手入れの真っ最中だった。
Sh




ムラサキサギにも出会った。
相変わらずの長い首。
Pt9a8495




ようやくイシガキシジュウカラを撮れた。
南国の鳥なので色黒だ。
高い所で頻りにさえずっていた。
Si


地元にいる時には,
長袖一枚では少し肌寒かった。
ところが,石垣島はさすがに南国。
半袖でも汗をかくほどだった。

ソーキそばは美味しかったけれども,
探鳥の成果は今一だった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東与賀 4/24 シベリア,ヘラ

今日は,佐賀県支部の観察会だった。
渡りで賑わう時期というので,参加者も賑わった。

シベリアオオハシシギが2羽やって来ているとの話だったので,
早速探したけれども,
普通のオオハシシギもいたのでややこしかった。

まずは,2羽のシベリアオオハシシギ
真ん中には,オオソリハシシギ♀。
見事な夏羽だ。
Pt9a2080




夏羽になったシギ・チの群れで干潟は大賑わいだった。
こちらは,オオソリハシシギ♂。
地味系の♀とは大違いだ。
Pt9a1931_edited1




遠目には,オオソリハシシギとよく間違える。
オグロシギも,きれいな夏羽になっていた。
Pt9a1977




夏羽のオオハシギ(左)とコオバシギ
オオハシシギとシベリアオオハシシギは,
羽の模様が違っている。
こちらの方が,ゴチャゴチャした感じ。
Pt9a1928




サルハマシギもやってきていた。
細長くて,下にカーブした嘴。
Pt9a1955




夏羽のオオメダイチドリを初めて見た。
長めで,先端がふくらまない嘴。
Pt9a1966




こちらは,メダイチドリ
喉の白と,胸の赤との境目に黒い線が。
Pt9a2385




シベリアオオハシシギを探している時に,
ヘラシギ発見の知らせ。
佐賀の名人が探し出してくれた。
Pt9a2193




今年もやってきたヘラシギ。
09年9月,14年9月,15年9月。
このところ毎年やって来ているという感じ。
「絶滅危惧IA」に指定されていて,
絶滅の危険性が極めて高いシギ。
Pt9a2233




とにかく,ちょこまかとよく動く。
そして,よくハマシギに邪険にされていた。
小さいし,真横から見ると判別に苦しむのでやっかいだ。
Pt9a2324_edited1




ミヤコドリもまだ。2羽が残っていた。
Pt9a1945


今日,この他に見られた鳥。

シロチドリ,ムナグロ,ダイゼン
キョウジョシギ,トウネン,ウズラシギ,ハマシギ,オバシギ,
ツルシギ,アオアシシギ,キアシシギ,ソリハシシギ,
ダイシャクシギ,ホウロクシギ,チュウシャクシギ
ズグロカモメ,ユリカモメ,セグロカモメ
ハヤブサ,ミサゴ
クロツラヘラサギ
ツクシガモ,マガモ,コガモ,ヨシガモ,ヒドリガモ,オナガガモ,
シマアジ,ハシビロガモ,ホシハジロ
アオサギ,ダイサギ

以上でした。

真っ黒になったツルシギを撮り損なったのが残念だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石垣・与那国探鳥記 ’16-1 カタグロトビ

少し前の記録です。

SeaBeansさんのブログで,
つがいがいることを知っていたので,
知り合いに聞いたことをもとに会うことができた。
3年前に,与那国島で見つけたことがあるので,
2度目の出会いだった。

カタグロトビ
は,
真っ白い羽に赤い虹彩が異様に目立っていた。
一度見ると忘れられない顔つき。
Kg01




take off
風切の黒と体の白がきれいなコントラスト。
Kg02




landing (landではないけれど・・・)
当たり前だけど,目線が違うんだな。
Kg03




甲高い声で鳴いていた。
というか,叫んでいたといった方が正しいかな。
目の赤,口の赤,すごい。
きれいだけれど,やっぱり猛禽だ。
Kg04




チョウゲンボウみたいにホバリングをして餌を探していた。
Kg05


Kg07




カタグロトビのつがいだった。
Kg08




石垣島で猛禽と言えば,カンムリワシ
今回は,電線ばかりだった。
Kw


カタグロトビは,ネズミを捕まえていた。
捕食するのをしっかり見た。
誰にも分けてはやらなかった。
ヒナがいないと言うことだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オガワコマドリ

オガワコマドリとは,
何か小川に関係のある鳥だと,ずっと思っていた。
ところが,小川三紀(みのり)という,
明治時代の学者の名前によることを初めて知った。

オガワコマドリ♂成鳥の青はきれいだった。
後ろから見ると,実に地味な色なのに,
腮及び喉~胸にかけては派手な色をしている。
Og01




ヒタキの仲間がよくやるように,尾っぽをクィッと上げる。
Og02




正面から見ると,なにやら仙人の趣。
堂々たるブルーの顎髭。
加えて白い眉。
黒,白,茶の帯飾り。
細長い足。
Og03




近くにいたツバメチドリ
ぐっとスマートな体型の割には短い足だ。
Tuba01




正面顔の黒髭。
なんだかユーモラス。
横顔との落差がなんとも・・・・。
Tuba02




耕運前の水田に咲いたレンゲ。
その中で餌を探していたアマサギ
Ama




同じような事をしていたチュウサギ
Tyu




近くの畦で,ムネアカタヒバリを見た。
Mune




草原で餌を探していた,アカハラ♂。
脇の辺りに白く見えるのは,小翼羽か。
Aka




アカハラの近くにいたクロウタドリ♂成鳥。
久し振りに,これだけきれいな黒を見た。
嘴の黄色が特に目立っていた。
Kuro


オガワコマドリはきれいな鳥だった。
そう何度も会えそうな鳥ではないので,
見つけてくれた方に感謝します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«カラフトムシクイ