タテハチョウ

この極暑夏は,チョウに目がいった。
たいていどこにでもいるし,ぼうずのことはないし,
見事な模様や色をしているし・・・。

今日は,初心者が撮り貯めたタテハチョウの仲間。
表と裏の模様や色が違うので興味深い。

まずは,池に浮かんだ枯れ葉の上で吸水(?)をしていたアカタテハ
複雑な模様をしている。
Aka01





翅(羽)を開いた時の驚き。
Aka02





クヌギの幹にとまっていたルリタテハ
樹液を吸いにやって来た。
何とも言えない模様をして,幹に同化している。
それで,どうかすると見落としがち。
Ruri01





翅を開くと,表の色・模様とはうって変わって
濃紺が光に輝いていてきれいだ。
表と裏の落差がすごい。
Ruri02





イヌザンショウの花に集まってきたイチモンジチョウ
Itimonji01





翅を開くと,地味な灰褐色に白い一文字が目立つ。
Itimonji02





イチモンジチョウにしては,少しおかしいな。
というのが第一印象だった。
よく見ると,翅の後縁に赤の模様。
調べてみたら,サカハチチョウだった。
「逆八」蝶らしい。
そのまんまのネーミングだ。
Hati02





翅を閉じると,ちょっと複雑な模様をしていた。
Hati01




古風な模様のゴマダラチョウ
模様からのネーミング。
Goma





林道のあちらこちらで見かけた,イシガケチョウ
何とも奇妙な模様をしている。
石崖(石垣)模様らしい。
警戒心強く,驚いて飛び立つと葉の裏にとまることが多い。
Isi





目玉模様のタテハモドキ
敵がこれを見て敬遠するかどうかは知らないけれど,
少なくとも人間はびっくりするだろう。
自宅の花壇にも時々やってくるチョウだ。
Modoki


チョウはきれいだ。
しかし,青虫は色んな悪さをする。
花を植えたり,野菜を栽培したりしてる者にとっては,
ちょっと,微妙。

それでも,やっぱりチョウはきれいだなあ。

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東与賀 8/16 オニアジサシ

満潮時の潮位が今一だったけれど,
時刻が早くて陽炎の心配がなさそうだったので,
暑い最中,干潟へ出かけた。

7月頃,一度出たという話があったけれども
とうとう見られなかったオニアジサシがやってきていた。
赤い嘴がよく目立つ。
じっと立ったまま前を向いていたけれど,
こんな時,何を考えているんだろうね。
Oni01





初列風切に褐色の羽が残っているので,
若い個体のようだ。
Oni02





こちらを睨みながら飛んでいる・・・のかも・・・。
白,黒,赤が青い空に映える。
Oni03





去り際の一発。
ゆったりと,河口の方へ飛んでいった。
Oni04





今季初のキリアイ
Kiri





まだまだきれいなサルハマシギ
水際で餌を探していた。
Saru





なんだか疲れ気味に見えたウズラシギ
餌も探し回らず,うつらうつらしていた。
Uzu





オグロシギ(中央辺りの6羽)とダイゼンが浅い所で休憩中。
Ogr





キョウジョシギ(左)とトウネンは,忙しそうに餌を探し回っていた。
Myk





シギ・チの上を飛び回っていたウミネコの幼鳥。
別のアジサシがやってきたかと思って喜んでしまった。
Neko


今年もやってきたオニアジサシに感激。
さて,ヘラシギはどうかな?
09年9月,14年9月,15年9月と見つかっているので,
十分に期待できそうだ。

上記以外に,今日見たシギ・チ。
シロチドリ,メダイチドリ,オオメダイチドリ,
ハマシギ,オバシギ,コオバシギ,
アカアシシギ,アオアシシギ,キアシシギ,
ソリハシシギ,オオソリハシシギ,
ホウロクシギ,ダイシャクシギ,チュウシャクシギ

その他 クロツラヘラサギ

以上でした。

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アゲハ

ちょっと前,目につく鳥は何でも珍しく,
アオサギ,ヤマガラ,キセキレイ,ヒバリ・・・と,
手当たり次第に何でも撮していた。
普通にいたことにようやく気がついたのだった。

最近は,いろんな蝶が普通にいることに気がついた。

たとえばアゲハ蝶は,
自宅の庭にさえ5種類以上はやって来ていたのだ。
多分ずっと昔から。
林道を車で走っていても,大きいからよく目立つ。

まずは,庭でもよく見るアゲハ
リヤトリスの花にやってきた。
Pt9a8438





ブルーがとても印象的なアオスジアゲハ
動きがとても素早く,なかなか,花でじっとしてはくれないけれど,
林道で,イヌザンショウの蜜を吸っていたところを写した。
Aosuji





林道で吸水中のオナガアゲハ
夢中になっていて,どんどん接近しても飛び立たなかった。
Onaga01





カラスアゲハ(右)までやって来て,仲良く吸水を始めた。
青・緑の金属光沢があって,とてもきれいだ。
Onagakarasu





きれいな蝶も,トンボの餌になることがある。
自分の体より大きそうなカラスアゲハを捕らえて食べているトンボ。
(オニヤンマ?)
初めて見る場面にびっくり。
Karasu01





庭先に勝手に生えてきたクサギにやってきたナガサキアゲハ
Nagasaki





図鑑で見て知っていたけれど,初めて見た時はびっくり。
アゲハではなくて,アゲハモドキという蛾の仲間。
この画像からは分からないけれど,腹の側面が赤くて,
ジャコウアゲハによく似ている。
もっとも,体長はずっと小振りだけれども。
Modoki


蝶もなかなかおもしろい。
何しろ,この鳥枯れの夏にもちゃんと舞っていてくれる。

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樫原湿原

下界はうだる暑さ。
山もやっぱり暑かった。

暑い中,サギソウの白がきれいだった。 
Sagi01




何度か,園芸店で購入して栽培したけれど,
なかなか難しかった。
自然の中で咲いているのが一番だな。
Sagi02




コオニユリも咲いていた。
遠くからでも目立つオレンジ色だ。
Kooni





この湿原には色んなトンボがいる。
まず,ハッチョウトンボ♂を見つけた。
成虫の体長は♂♀共に17-21 mmで,
日本で最小のトンボ。
♂は,赤い色をしているから割に見つけやすい。
Hatyo01




ハッチョウトンボの♀は,目立つ色ではないので,
目の前にいても気がつかないことがある。
Hatyo02




キイトトンボは,妙な飛び方をする。
ホバリングをしていると思ったら,
急にフェイントをかけたような動きをしたり。
とまったと思ったらすぐに飛び立つので,
なかなか撮影させてくれない。
Ki




卵を産み付けていたトンボ。
手持ちの図鑑で調べたけれど,
名前は,全く分からない。
翅の色が特徴的。
なんだろう?
Hatena




タヌキモ(イヌタヌキモ?)の花にとまっていたイトトンボ。
これも,名前は不明。
経験不足でお手上げ。
Tanu




イチモンジチョウがいた。
一度とまったら,ピッと羽を広げ,
そのままじっと動かないので助かる。
Iti




探していたジャコウアゲハの♀を見つけた。
本当は,腹の赤い♂を見たかったのだけれども・・・。
Jako




駐車場へ向かう道路で,カラスアゲハ♀を見つけた。
じっととまっていて,かなり接近しても動き出さなかった。
♂ほど派手ではないけれど,なかなかきれいな輝きをしている。
Karasu




自宅への帰路,吸水中のアゲハを見つけた。
オナガアゲハかなと思っていたら,クロアゲハ♂だった。
このアゲハは,なかなかとまってくれないので,嬉しかった。
Kuro


鳥はとてもおもしろいけれど,
蝶やトンボもなかなかのものだ。
きれいだし,
ぐっと近づいても逃げ出さないことが多いのが何よりだ。

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東与賀 8/2 渡りの始まり

ハマシギが帰ってきた。
ついこの前まで,若鳥ばっかりだったけれど,
ようやく黒い腹が増えてきた。
あの見事な集団飛行がもうすぐ見られる。
Hama




コオバシギが2羽やって来ていた。
羽を広げてアピールしている・・・,
のではなくて,着陸したところなのです。
真ん中にいるのはオバシギ。
並んでみると若干大きい。
Kooba




オバシギの黒が好きだ。
スーツでバッチリ決めたみたいに見える。
Oba




シックな色合いのオグロシギもいた。
首から胸にかけての赤茶色と腹の縞模様がすてきだ。
Ogr




オオソリハシシギも増えていた。
歩き回るから,嘴も足も泥まみれ。
Osori




ウズラシギもやってきた。
餌探しに夢中だった。
よほど空腹だったんだろうな。
Uzu




歌舞伎役者みたいなキョウジョシギもやってきた。
いつ見てもすごい顔をしているなあ。
Kyo




秋の渡りの定番,オオメダイチドリ若。
大きな嘴,長い足,スマートな鳥だ。
この春,成鳥夏羽を初めて見た事を思い出す。
Oome




こちらは,普通のメダイチドリ。
干潟では,この色がよく目立つ。
Meda




東与賀干潟の観察記録者のTさんから教えて貰ったサルハマシギ
冬羽に移行中のように見える?
渡りの疲れなのかどうか,ちょっと元気がなかった。
Saru




今,干潟には重機が入って作業中。
なにしろ,先頃の大雨のせいで大量の枯れ木,枯れ草。
遊歩道のフェンス近くはびっしりと漂着物が。
まだまだ時間がかかりそうだ。
というわけで,沖合に流れ着いた大木。
休憩中のキアシシギと2羽のソリハシシギ
Kisori


蝶に目うつりしている間に渡りが始まっていたようだ。
やれやれといった思いだけれども,
まだまだ極暑,探鳥2名。
日陰で蝶を探している方が涼しいのだけれどもなあ。

この他に見たシギ,チ。
シロチドリ,ダイゼン,トウネン
オオハシシギ,アオアシシギ,ダイシャクシギ,ホウロクシギ

その他,ズグロカモメ,ダイサギ,コサギ,アオアシシギ,ミサゴ

以上でした。

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オオムラサキ

国鳥は知っているし,よく見かけるけれど,
国蝶は知らなかったし,見たこともなかった。

そこで,知人に尋ねて高原へドライブ。
初めて見るオオムラサキは,
カブトムシやスズメバチと一緒に,
暗い所でナラの樹液を吸っていた。
Murasaki01




2頭のオオムラサキが,争っているようにみえた。
(蝶は,匹でなくて頭なんだと,最近学習。)
もっとも,左が♂だと思うから,
♂が求愛していたのかも知れない。
暗いので,なかなかきれいな紫色が出ない。
Murasaki03




下の方が♀だと思う。
触角で,交渉中・か・な・。
まあ,言っていることは何となく分かるような気もするが。
それにしても,羽を閉じたら別人(蝶)だな。
Murasaki04




結局,長い交渉は決裂したみたいだった。
やれやれ。
Murasaki05




紫は紫でも,
こちらはムラサキシジミ
至極小さい蝶だけれど,紫が輝いてとてもきれいだ。
Murasaki




近くにやってきたウラギンシジミ
翅の裏は銀白色だけれど,
広げると別の顔を見せてくれる。
Uragin




暗い所をチョロチョロしていたジャノメチョウ
ちょっとだけ明るいところに出たのをパチリ。
Janome




薄暗いあずまやの床にいて
近寄っても逃げなかったコジャノメ
蛇の目模様がとてもよく目立っていた。
Kojanome




野草園のアソタカラコウでオナガアゲハが蜜を吸っていた。
少しだけ透けたように見える前翅がきれいだ。
Onaga




2頭のキアゲハも蜜を吸っていたけれど,
そのうちの♀が産卵しだした。
Kiageha




この野草園では,ヒロハトラノオが咲き誇っていた。
そこに,色んな虫たちがやってきていた。
コチャバネセセリも蜜に夢中。
Kotyabane




虫の写真を撮っていたカメラマンから,
幸せのブルービーがいますよ。」と教えられ,
よくよく見れば,本当にきれいなブルーだった。
おそらく,青い色の蜂は初めて。
調べたら,ルリモンハナバチというのだった。
Bluebee


野草園でカメラマンに出会った。
普段は鳥撮りという人も3人いた。
同感!

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山の水場で クロツグミ

水場の周りの木でさえずっていたクロツグミ。
なかなか近寄ってこなかった。
ようやく来たと思ったら,すぐに回れ右。
ネットのブラインドを張って息を凝らし,
警戒させないようにしているつもりだけれども。

それでも,水浴びの魔力に負けてか,
ようやくやってきてくれたクロツグミ♂。
いつ見ても,黄色のアイリングがすてきだ。
Kuro01




澄ました顔で盛大に水しぶきを上げる。
Kuro02




頭部をあまり動かさないようにして,
下半身だけ必死で振動させてると思うと,
ちょっと愉快だ。
Kuro03




きれいな緑色の苔岩の上にいたのだけれども,
顔を背けられてしまったのが残念。
Kuro04




ひょうきん顔のヤマガラがやってきた。
換羽中なのか尾羽が1本しかない。
Gara01




水場に降りた別個体。
Gara02




ホオジロも水浴びですっかり水浸し。
別人(鳥)のような顔。
無我夢中で水浴びをしていたかと思うと,
時々,ふと我に返ったように静止するのが愉快だ。
Jiro




ヤブサメが1度だけ顔を見せた。
長めの嘴にくっきりとした眉斑。
普段は,「声はすれども姿は見せず」といったところだけど,
この水場ではたいてい見ることができる。
Yab


オオルリは姿を見せなかったけれど,
キビタキ,クロツグミ,ヒヨドリ,シジュウカラ,ヤマガラ,
ウグイス,ヤブサメ,ホオジロ,メジロ,ソウシチョウ
に会うことができた。

この,暑くて鳥枯れの時期に,
涼しく楽しい時間を過ごすことができた。

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山の水場で キビタキ

梅雨が明けたので,山に出かけた。
ずっと降水0%だというので安心していたら,
すっかりだまされてしまった。
たいした雨ではなかったけれども・・・。

ここでは,
キビタキ,オオルリ,クロツグミといったところを期待。
といったところで,最初に顔を出すのが,お邪魔虫。
うるさいうるさいソウシチョウ
じっくりと見れば,
なかなかきれいではあるのだけれどもね。
So




キビタキ♂の若鳥が水場にやってきた。
若鳥でも,暗い水場では黄色が輝いて見えた。
Kibi11




風切や雨覆の辺りに褐色の羽が残り,
眉斑もちょっと貧弱だ。
Kibi12




水を浴びている時には,
顔つきが変わらないのでよく分からないけれど,
多分嬉しそうな顔つきしてるんだろうな。
Kibi13




別の若鳥がやって来た。
こちらは眉斑がくっきりとしてりりしい顔つき。
Kibi21




この若鳥も,喉の辺りに濃橙色の毛が見える。
最初は,なんだか血でもついているように見えた。
Kibi22




若者なのに頭頂部の毛が薄い・・・?
Kibi23




キビタキの♀もやってきた。
水に映った姿もきれいだ。
Kibi51




やっぱり水浴び。
Kibi53




キビタキの幼鳥もやってきた。
Kibi61




雨覆の先端には汚黄色の縁取り。
Kibi62




キビタキ若の水浴びを見つめる幼鳥。
幼鳥の水浴びはとてもおもしろい。
要領がよく分からないので
おそるおそるといった感じで水浴びをする。
だから,若鳥のやり方を見て学習しているのかも。
Kibi63


暑い下界では鳥影が少ないけれども,
ここに来れば,必ず鳥に出会える。
少なくとも,ソウシチョウにはうんざりするほど出会える。
機材を背負って30分くらいの苦行があるけれども,
それ以上の楽しみも待っている。

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支部探鳥行 コノハズク赤色型

ふるさとの森では,
普通のコノハズクは見られないのだろうか?
またまた,赤色型のコノハズクだった。
巣箱の中から顔を出していた。
夜間のライトアップ中。
どう思っているのだろう?
怒って,にらんでいるような気もするけれど・・・。
Kon03




巣箱の中にはヒナがいるらしく,
昼間は,近くの枝にとまって見守っている,
というか,時々はコックリと・・。
Kon01




人間に慣れているのか,ずっと同じ枝にとまっていた。
Kon02




今回の探鳥行は鳥影が少なかったけれども,
草花や昆虫には,たくさん出会えた。
これは,アザミの花にやってきた,キタキチョウ
目の覚めるような黄色をしていた。
Kita




これは,休憩しているベンチにやってきたヒオドシチョウ(?)。
翅の裏側は,保護色の地味な色をしている。
Hiod




道路の砂利にやってきたサカハチチョウ
翅の表はおもしろい模様が見えるのだけれど,。
Saka





こんな虫にも出会った。
初めはアシナガバチかと思ったけれど違った。
調べたら,ヨツスジハナカミキリ。
そのまんまのネーミングだ。
Yotu





湿地には,珍しいミズギボウシの白花も咲いていた。
Miz




白花といえば,このナツツバキの花が,
山道のあちらこちらに落ちているのを見た。
花は椿に似ているけれど,葉っぱは別人だ。
Natu




帰る途中の中国道のSAで,ツバメの巣を見た。
ヒナが口をいっぱいに広げて餌をねだっていた。
親はとにかく大変だ。
Swa




珍しいことに,すぐ近くでコシアカツバメも子育ての真っ最中だった。
こんな風景は初めて見た。
巣の形が少しおかしい。
入り口の部分が壊れたのかも知れない。
Aka


今回の支部探鳥行,
鳥影は少なかったけれども目的の鳥はOKだった。
それに,梅雨だというのに雨にも邪魔されなかった。
そして,色んな草花虫たちも見ることができた。
おまけに,美酒もいただけた。
お世話になった皆さん,ありがとうございました。

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支部探鳥行 アカショウビン

野鳥の会佐賀県支部で探鳥行。
目的地,鳥取県八東ふるさとの森。
見たい鳥はコノハズクとアカショウビン。

その前に三次市の伊賀和志地区に寄り道。
全国的に有名なブッポウソウの繁殖地なのだ。

アブラゼミをくわえてきた親鳥。
Bup01




あちらこちらの電柱に巣箱がかけてあった。
そして,観察小屋も設置してあった。
その上,ヒナがいる巣箱の付近には,
近寄りすぎを注意する立て看板もあった。
ブッポウソウを大切に見守っている気持ちが伝わってきた。
Img_4068




またエサ取りに出かける親鳥。
Bup02




紺、白、青、赤、黒。
飛んでいるときのブッポウソウは、見事だ。
Bup03




ふるさとの森では、念願のアカショウビンに出会えた。
何しろ、リュウキュウアカショウビンを先に見てしまったので・・・・。
Aka02




規制線(本当の意味で!)があって近寄れなかったので、
画像の方はいまいちだったけれど、うれしい初見。
Aka01




カメラも気にせず、丁寧に羽づくろいを繰り返していた。
Aka03




ふるさとの森は、深い森の中にあり、
変わった植物もたくさんあるようだった。
これは、何十年ぶりかに見たツチアケビ
腐生植物で葉がないけれど、これでもラン科の花だ。
それにしても、これほどの数の株を見たのは初めて。
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なんと、初見のオニノヤガラもあった。
(真ん中に立っている花。遠くてピンボケ。)
これも腐生植物でラン科の花。
図鑑でしか見たことがなかった。
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これは、別のところで見たラン科のミズチドリ
これほどきれいにたくさん咲いたのは初めて見た。
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我が家のアジサイは終わってしまったけれど、
ヤマアジサイはまだまだ元気に咲き誇っていた。
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4度目の八東ふるさとの森だった。
日曜日に当たったので、びっくりするほどの人出だった。

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