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干拓地の鳥たち

3月13日-14日

 少し離れた西の方の干拓地に探鳥に行った。
 一番目についたのは,ツグミだ。どこにでもいて,近寄ると,けたたましい鳴き声で飛び立っていく。それに,ヒバリもよく鳴いていた。ヒバリは,地面にいるときも鳴いていた。
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 タヒバリもたくさんいた。あまり逃げ出さないが,集団で電線に止まっているところもよく見かけた。普通は,地面で餌を探していた。
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 ムネアカタヒバリと,マミジロタヒバリがいるという話だったのだが,見つけきれなかったのが残念。
 アオジもいた。
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 葦原には,オオジュリンがいた。
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 葦原や枯れ草に,ツリスガラの集団がいた。ニー,ニーと聞こえる声で甲高く鳴き交わしながら,皮をむいていた。
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 ブロッコリー畑に,ホオアカがいた。コホオアカもいるという話だったが・・・。
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 車で走っていると,菜の花らしい黄色が見えたので近寄ってみると,どうやら,蕪の花(?)らしかった。蕪の花は,大根と同じ,白色だと思っていたので,不思議だった。目が覚めるようにきれいだった。
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 ジョウビタキの雌がいた。水路の近くで餌を探していた。
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 アオサギも,なにかを狙っていた。
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 カワセミが,さかんに,チーチーと鳴き交わしているので,雄と雌だと思ったが,雄ばかりだった。 何をしていたのだろう?
 2羽共に,きれいな背中を向けたときに写した。
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 チョウゲンボウの雄が,いつものように電柱に止まっていた。
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 あぜ道に,変わったチョウゲンボウがいるのを見つけた。初めて見るコチョウゲンボウだった。慌てて望遠を構えている内に逃げられた。少し離れたところにとまったので写したが,とうとうこちらを向いてくれなかった。
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 暖かくなってきたので,草も茂りだしてきた。地面にいる鳥たちは,草に隠れて探しにくくなってきた。それでも,野草の花が咲き出して,野原や川原がきれいになってきた。

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