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セイタカシギの目

4月18日

 今日は,干潟で佐賀県支部の探鳥会だった。それに加えて,福岡県の筑後支部の探鳥会も同じ場所だった。

 早めに現地に着いたので,北側の水路を見回っていたら,オス(多分)のセイタカシギが1羽入っていた。ここに,セイタカシギが入っているのは初めて見た。そこで,500mmに1.4テレコンをつけてそっと近づき,撮影した。
 赤い脚に白と黒の羽のコントラストがきれいだ。それに,大きな赤い目がとても印象的だ。
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 餌を採るときはこんな風に。
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 次は右を向いたところ。
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 くちばしを水の中に差し込んでも,目はこっちを見ている。
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 歩くと,脚の長さが分かる。指まで赤い。
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 後ろを向いたところ。
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 ちょっと失礼して・・・
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 ところで,今日の探鳥会では,40種類を超えるシギ・チドリなどの野鳥を観察できた。また,今日は,観察者も大賑わいだった。
 ミヤコドリはまだいたが,ソリハシセイタカシギは,見かけなかった。
 オオソリハシシギ,ハマシギ,オバシギ,チュウシャクシギ,ダイゼンが多かった。やや珍しいところでは,サルハマシギ,ウズラシギ,キョウジョシギといったところ。
 あんなにいたダイシャクシギは,ほとんど見かけなくなり,ホウロクシギが増えた。また,カモの群れがとても少なくなり,ツクシガモの小群がいたくらいだった。

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