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オオルリ

6月1・2日 その1

 遠出して山にある野鳥の水場に出かけた。
 駐車場から,500mm望遠レンズと,でかい三脚を担いで水場に降りるのが大変だった。息も(行きも)絶え絶えだったが,帰りのことは考えたくなかった。

 現場についてびっくり。その1は,なんと小さい水場なんだということ。ちょっと離れてしか見ることはできないのだが,せいぜい直径3mくらいにしか見えなかった。その2は,こんなに近くから撮影して大丈夫だろうかということ。10mちょっとくらいしかないのだから,本当にびっくり。
 現場についてがっかりしたこともあった。かなり離れているだろうから,いつものように立ってままで撮影すると思っていたが,あまりにも近距離だから,岩に隠れるようにして,座って撮影しなくてはならないのだった。組み立て式の椅子を忘れた。仕方がないので岩を使ったら,そのうちおしりが痛くて痛くてたまらないようになった。

 とても近い距離なので,鳥たちは,人間がいることに気がついているはずだが,水浴びの誘惑には勝てないということだろうか。次から次へと色んな鳥たちがやって来た。ダントツで多かったのが,あのうるさいソウシチョウだった。

 長い前置きをしてしまった。本題を。

 近いので,たくさんの鳥たちをばっちり撮影できたのだが,今日は,オオルリだけを。

 最初は,近くの木にやってきて,少し様子をうかがう。
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 水の近くへ。
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 水浴びをしようとしたら,シジュウカラが文句を言った(?)
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 そんなのかまわずに。
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 もう夢中になって。
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 もう,びっしょり。
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 気が済むまで,水を浴びたら,近くの木にとまって,羽繕い。
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 いつもは,谷間の遙か向こうの杉の木のてっぺんのオオルリを見ることが多いが,今日は,至近距離で水浴びまで見ることができて,本当に感激した。

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