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エリマキシギ

9月12日

 いつもの干拓地より西の方の干拓地に、鳥見に行った。

 ここには、シギ・チドリが、時々入っている。一番いいのは春先だ。今日も、タカブシギがたくさん降りているのを見つけた。浮き草を盛んに口にしている。何か生物が混じっているのだろうか。
Takabu

 タカブシギばかりだと思っていたら、少し大きくて色が違うのがいた。エリマキシギだった。幼鳥らしい。初見だった。
Erimaki2

Erimaki3

 浮き草で見えないが、水面に浮かんでいる蓮の茎を伝って移動しているらしい。だから、時々落ちそうになるので、バランスをとるために、「おっとっと」という感じで、慌てて羽を広げることがあり、見ていておかしかった。
Erimaki1_3

 端っこの蓮の茂みから、なにやら声がすると思っていたら、バンが雛をつれて出てきた。子育てをしているのだった。バンの雛は、初めてみた。
Ban

 雛のアップ。奇妙な顔つきだ。特に目のあたりが・・・・。
Ban2

 タカブシギに混じって、ツメナガセキレイの幼鳥がいた。やはり、えさを探して、ちょこちょこ飛び回っていた。
Tumenaga

 ここには、タシギとヒバリシギも1羽ずついた。しばらく姿を見かけなかった鳥たちが、また戻ってきた。これから探鳥に出かける楽しみが増えた。

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