« オシドリ | トップページ | 干潟の鳥たち »

アカウソ

1月13日

 今日は,昼過ぎから時間ができたので公園へ出かけた。

 第1の目的は,ヒレンジャクだったが,しばらく待ってもやってこなかった。ヤドリギをスコープで見たら,実が全然なっていないようだ。もう食べてしまったのだろうか。だとすると,もうやって来ないということかな?などと考えながら,ほかの鳥を探しに移動した。

 桜の並木に,何かいるので,イカルかなと思って双眼鏡で見ると,先日ほんの少し垣間見た,アカウソだった。
 桜の芽を,むしゃむしゃ食べていた。
Uso1

 今日は,雪が降っていないので,全身がよく見えた。のどからおなかにかけての朱色がきれいだ。しかし,曇り空で逆光なので,ベストな条件ではないが。

Uso2

 羽の色に赤みが少ないのでたぶん間違いないと思うが,雌も一緒にいた。それにしても,すぐ近くから写したのだが,割に逃げ出さないものだ。食べるのに忙しかったのかな。
Uso3

 この,アカウソの群れの近くで,イカルとシメの混群が,カエデの仲間ではないかと思われる(違うかもしれない)木の実を食べていた。
Ikaru

 これはシメが,精一杯背伸びしているところ。で,顔は見えない。
Sime

 ジョウビタキの雌もご機嫌伺いに出てきた。5mほどの距離。なんだと思って,こっちを見てるんだろうね。
Jobi

 ルリビタキは,相変わらず,生け垣の下や道路で,ちょろちょろしていた。もう少し絵になるところに出てほしい,などと注文つけても,だめだろうな。こんなにきれいなのに,もったいない。
Ruribi

 今日は,曇りで寒かったが,短い時間の割には,いろんな鳥を見ることができて,満足。 桜の咲く頃に,アカウソを見られたら,とてもきれいだろうなあ。

 
  

|

« オシドリ | トップページ | 干潟の鳥たち »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アカウソ:

« オシドリ | トップページ | 干潟の鳥たち »