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コハクチョウ

 斐伊川河口周辺探鳥の続きです。

 このフィールドで多いのは、マガンとコハクチョウ
Kohaku1



 コハクチョウは、昼間は田んぼにいて、稲の2番穂や落穂などを食べているようだ。
Kohaku2



 朝方は、塒から(?ここが塒かな?)斐伊川河口の砂州や浅瀬に集まってくる。
Kohaku3



 コハクチョウの飛び立ちが面白い。と言ったら、コハクチョウには失礼な話だが・・・。
 なにしろ、水面をとにかく必死で走るので、水の跡がはっきり残っている。そして、バシャバシャという大きな音も聞こえてくる。そのうえ、写真で見ると、股を思い切り広げているのも分かる。必死な様子が、ちょっとユーモラス。
Kohaku4



 ようやく離陸(離水?)。しんがりは、幼鳥みたいだ。ごくろうさん!
Kohaku6



 これは、別のコハクチョウたち。水の跡が、おもしろい。かの忍者みたいに、右足が沈まぬうちに左足を出して・・・・・という具合に走っているのかしらん??
Kohaku7



 離陸に比べたら、上空では楽チンみたいだ。ゆったりと飛んでる。
Kohaku8



 宍道湖グリーンパークの職員の方(とっても親切だった!!)から、オオハクチョウの幼鳥が1羽いる、ということを聞いていたので探していたら、それらしい鳥がいた。
 体の大きさ、くちばしの様子から、これがオオハクチョウの幼鳥だと思ったのだが、間違っていたら誰か教えてくださいね。
Oohaku



 ちょっと離れたところの川に、なんと、コブハクチョウが2羽(つがい?)いた。近寄っても、全然逃げようとしない。もともと飼われていたものではないだろうか、という話だった。
Kobu


 宍道湖グリーンパークの職員の方のお世話になった。施設を訪ねたら、とても親切に詳しく教えてくれた。電話で、コブハクチョウのことを尋ねた時にも、教えてもらった。やって来てるガンやハクチョウのこと、そのほかの鳥情報。そういえば、食堂の場所も教えてもらったのだった。
 本当にありがとうございました。      

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コメント

あはは右足が沈まないうちに左足を出すと言うのを子供のころ実際にやってみて、絶対無理だと言うことに気が付きました(* ̄m ̄)プッ。でも白鳥さんなどの水鳥さんたちはできるんですよね~~!!すっごく羨ましいです!!

この子がオオハクチョウの子供さんですか(⌒∇⌒)
大きいですね!!
アンデルセンの童話にでてくるあの有名な子供の大人になる一歩手前のところですね!!

投稿: morekoume | 2011年12月21日 (水) 23時59分

morekoumeさん コメントをありがとうございます!

コハクチョウが、忍者のまねをするとき、
それは、ものすごい水の音がします。
必死なんでしょうね

人間だって、水かきと、翼と、必死があれば、
できるかもしれませんねー。

投稿: ヒロちゃん | 2011年12月25日 (日) 23時36分

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