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オオチドリ 与那国Ⅱの2

 目撃情報を頼りに何度も探しに行ったが,影も形もなかった鳥。


 与那国島では,あっけないほど簡単に見ることができた。
 オオチドリ♂だった。
 丈の低い草原にいた。
 
 ケリと同じく大きいので,
 とてもチドリの仲間には見えない。
 「おお!チドリか?」とでも言った感じ。
Oti1_2




 オオチドリの♂はその胸の色が印象的だけど,
 ♂以外は何となく特徴がなくて忘れてしまいそうな・・・。
 すらりとしてきれいなんだけどね。
Oti2_3




 もっとも,こんな格好をすると,
 がらりと印象が変わってしまう。
 なんか,キジバトみたいだ。
Oti3_2




 やっぱりこの姿がいいね。
 でも,目をつぶると特徴があまり浮かんでこない。
 
Oti4




 このときは,ムナグロの群れと一緒に行動していた。
 初めて遠目に見たもので,
 どれらがオオチドリか分からなかった。
 みんなムナグロに見えてしまった。
Muna_2




 草原では,ヒメコウテンシもひっそりと餌を探していた。
 小さいし,目立たない色なので,
 目を離すとすぐに分からなくなってしまう。
Kouten1



Kouten2




 草原には,正体不明のヒバリ(?)もいた
X1




 全体の色合い,
 胸の縦斑の様子,
 単独行動,
 冠羽を立てない・・・などなど。
 なんか,ただ者ではないと思うのだが・・・。
X2



 オオチドリは,丈の低い草が生えた開けた場所に
 5・6羽くらいでいることが多かった。
 そういうところはたいてい牛の糞が転がっていて,
 餌になる色んな虫がいるのかも。
 
 

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