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もっと南へ③ ギンムクドリ

与那国島は,テッポウユリが花盛りだった。
だけど,残念なことに鳥盛りではなかったようだ。
Lily




少ない鳥の声と姿を求めて彷徨している時,
比川でギンムクドリの集団に出会ったときは感激。
なんと11羽もいたのだった。
こんなに多いのはお初だ。
ムクドリ
と一緒に行動していた。
羽の色の違いとか気にしないんだろうね。
Gin3_2




ギンムクドリは電線鳥だ。
もうちょっと良いところにいてほしいけど。
ギンムクドリの♀。
なにやら赤い汁が嘴の根元や胸元に付いてるように見える。
何してたんだろう?
Gin2




ちょっと離れたところにいたギンムクドリの♂。
やっぱり電線鳥だ。
頭から胸にかけての銀白色は見事だね。
シルバーグレイの好男子だ。
(ちょっと,意味不明だけど・・・。)
Gin1_2




与那国島に強い風が吹いた朝,
牧野にツメナガセキレイの30羽弱の群れが入っていた。
Kimayu1




みんな若鳥のようだ。
ほとんどキマユだけど,模様や体の色は様々。
Kimayu2




マミジロかも,と思われる1羽も見ることができた。
Kimayu3




ツメナガと言うだけあって後趾の爪がやたら長い。
歩いていると草なんかに引っかかりそうだ。
Kimayu4




島ではシマアカモズをたくさん見たけど,
これはもしかしたら,亜種カラアカモズ♀かなあ
詳しい人がいたら教えてください。
Aka




与那国の港にはカモメや水鳥が見あたらなかった。
ただ1羽,この個体が同じ所に3日間ずっといた。
飛べないのか飛ばないのかしらないけど,
貴重な1羽だった。
ウミネコの幼鳥ではないかと思うのだけども?Neko




というところで今回の旅は終わり。
またの訪問に期待して,
いつものプロペラ機に乗り込んだのだった。
Pln


今回の与那国では,
とにかくオオノスリに会いたかった。
しかし,またまた駄目だった。

渡り途中のツグミの群れを
しつこく追い回しているオオノスリ(のはずだった)を
喜々として何百枚となく連写した。
そしたら,
何百枚というゴミが生まれたのだった。
残念無念。
また,いつの日にか,帰らん・・・・。

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