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アネハヅル

ちょっと遠すぎるので,二の足を踏んでいたけれど,
鳥友が行くというので,便乗させて貰った。

現着午前5時過ぎ。
なぜか,誰もいないのでちょっと心配。
気を取り直して,
薄暗い中を,双眼鏡で探してみたら,
幸運にも,田植えの終わった水田にいたのだった。
初見の,アネハヅル
しかし,暗い。
Ane00




しばらくすると,ちょっと離れた水田のあぜ道に移動。
足まで見えるようになった。
少しずつ,朝日が昇り始めた。
Ane01




目の後方から伸びる白い毛がおもしろい。
それに,喉辺りから長く伸びている黒い飾り羽がきれいだ。
Ane02




このアネハヅルは,ずいぶんと長い間毛繕いをしていた。
Ane03




体の下まで,長い首を伸ばして毛繕い。
Ane04




やっぱり,頭かきは欠かせないようだ。
Ane05




しっかりと伸びをしていた。
頭部を後ろから見ると,なかなか愉快だ。
Ane06




羽ばたきの始まり。
Ane07




アネハヅルは,鶴の中では一番小型。
アオサギより小さな体をしているけれど,
羽ばたきをした時に見える翼は,ずっと雄大だ。
Ane08




これは何だろう?
羽ばたきの一種ではないかと思っているのだけど・・・。
何とも,すさまじい姿。
Ane09




長く,相手をしてくれたのだけれど,
また,場所の移動で,飛ぼうとしている。
この後,カメラの方に向かって飛んできたので,
とても,僕の腕ではとらえきれなかった。
Ane10



手持ちの図鑑では,このアネハヅルで,
鶴はみんな見たことになる。
目をこすりながら遠征した甲斐があった。

これで,今年13種類の初見だ。

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