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小笠原その② アカガシラカラスバト

カラスバトは,頭部が黒い。
「アカガシラ」というのだから,この鳥だけ特別と言うことだ。
地元では,「アカポッポ」と呼んでいる。

旅行前に,色々調べていたら,
なかなか見ることができない場合もあるらしいので,
ちょっと心配していた。
ところが,思いもよらないところで,見ることができた。
「何でこんな所に4羽もいるの?」
母島への船を待つ,父島でのことだった。
しかし,まさか見られるとは思っていなかったので,
カメラ不携帯。
取りに行って帰ってきたら,枝の上の方に移動。
それで画像不良,惜しいことをした。
とりあえず,見られたんだけれども・・・。
Aka00




母島でのこと,
「このあたりに,いつもいるよ。」と,
散歩中の女性が教えてくれたのだった。
それで,90段もある石段を何度も登った。
きつかったけれども,出会った時には疲れも吹っ飛んだ。
アカガシラカラスバトは,きれいな色をしていた。
そして,あまり人を恐れなかった。
なるほど,「アカガシラ」だ。
Aka01




しばらく,地面で餌を探してから,
近くの木に飛び上がった。
Aka02




最南端の南崎駐車場辺りにいた時に,
あの鳴き声が聞こえてきた。
正面から見る姿は一段ときれいだった。
Aka03




アカポッポは,不思議そうな顔して僕を見ていた。
Aka04




これは,帰りの途中の父島。
行きと同じ所に,ゆったりととまっていた。
「こんな所にいるなんて!」
またもや,思ったことだった。
Aka05




ところで,ちょっとだけ小笠原丸のことを。

10時出航なので,早すぎたなと思いながら,
7時半頃竹芝桟橋に着いたらこの有様。
入り口が閉まっているので,
建物の外で,順番待ちをしているのだった。
No1




ようやく開場して,
手持ちの乗船券を搭乗券に換えるためにまた行列。
No2




窓口で,搭乗券と人名票(乗船名簿の個人票)を貰い,
1~100の所に並ぶように言われた。
それで,またもや行列。
乗船までが長いこと,そして暑いこと。
No3




ようやく乗船となるのだった。
さあ,24時間以上の船旅が始まる。
No4



ちょっとだけ,食べる話。
撮影が主だったので,
昼食や朝食は,折り畳み椅子に座ったまま,売店で買ったパンを食べ,
夕食は,レストランの行列が嫌で,スナックへ。
Snack




1杯目。
スコッチオンザロックのダブル,おでん,唐揚げ。
Drink1_2




2杯目,レッドアイ,おつまみナッツ。
食事でなくて,アルコールがメインとなってしまった。
まあ,カロリーは十分だったろう。
Drink2




顔も赤く,空も赤く・・・。
こうして,小笠原丸初体験の日は暮れていった。
Sunset


余談だけれど,
小笠原丸には,レストラン,スナック,売店,自動販売機があるので,
とにかく,食べるものには事欠かない。
どこも,やや割高だけれども・・・,まあ仕方ないか。
乗船前に食料を買い込んでおくという手もある。
ちょっと,荷物が多くなるけれども。

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