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石垣・与那国探鳥記 ’16-4 ミフウズラ

農道を車で回っている時のことだった。
サトウキビ畑の間の小道の奥に鳥がいたので,
車を止めて,窓から撮影していた。
すると,ファインダーの下の方で何か動いた。
なんと,ひょっこり目の前に現れたのはミフウズラ♂。
Mihu01




かなりの至近距離を行ったり来たりして,
盛んに餌を探していた。
去年も今年も,ミフウズラにはついているなあ。
Mihu03




大事な毛づくろいの始まり。
Mihu04




毛をふくらませているので,別の鳥みたいな顔つき。
それにしても,何とも言えない模様の羽だ。
Mihu05




窓からカメラを出しているし,
連写の音もしっかり聞こえるはずだけど,
気にしていなかったのだろうか。
なんと,ほぼ15分も行ったり来たりしてくれた。
あんまり長いので,体があちこち痛くなるほどだった。
おまけに,途中でバッテリー警告が点滅しだしたので,
慌ててサブ機からバッテリーを取り出して交換したのだった。
Mihu06




与那国の水田には,あちらこちらにアカガシラサギがいた。
Aka01




ちらっとっ振り向く正面顔。
Aka02




カラシラサギもやってきた。
ぼさぼさの冠羽とふさふさの飾り羽が豪華。
なぜだか,カラシラサギはいつ見てもきつい顔つき。
Kara01




近くにいたコサギの飾り羽もきれいだった。
Ko




見事に小豆色をしたサルハマシギもいた。
Saru




与那国定番のセイタカシギの群れ。
Seitaka02




夕刻の久部良ミト。
集まっていた,アマサギ,ダイサギ,チュウサギ,コサギ,アオサギ。
翌朝には,ほとんどがどこかへ行ってしまった。
Sagi


祖納,比川,それに満田原にも以前は水田があった。
今春の満田原は・・・・・残念だった。
後継者問題が深刻のように思えた。

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