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石垣・与那国探鳥記 ’16秋-2

石垣島の定番カンムリワシ

空港付近の低いフェンスに,若鳥がとまっていた。
眼光鋭く,なにか餌を狙っていた。
すぐ横を車で通り抜けても飛び立たなかった。
Kw01





たいてい電柱に止まっているので,
絵になるような,樹木止まりを探したけれども駄目だった。
正面顔は猛禽らしからぬ可愛さ。
電柱の真下まで行っても逃げ出さなかった。
Kw02





シマアカモズはあちらこちらで見かけた。
若鳥が多かったようだ。
Sa





シマキンパラは,いつもの水田付近の草むらに集団でいた。
草の実を探して飛び回っていた。
Sk





実は,イシガキシジュウカラをきちんと撮ったことがなかった。
だから,ほっとした。
それにしても,頬の白がなかったら,なんだか分からない鳥だ。
Ij





エゾビタキは至る所にいた。
あまり逃げもしない愛嬌良しが多かった。
Img_7092





探していたベニバトをやっと見つけたけれど,
遠い遠い。
Bb





島のあちこちで,ヴィッ,ヴィッという声を聞いた。
なんだろうと思って探していたら,
運良く茂みから出てきた個体を撮すことができた。
おそらく,コムシクイではなかろうかと・・・?
Km01





上空を警戒中。
嘴,喉,胸,腹が見えた。
Km02





後ろ姿。
Km03


このムシクイについては,あまり自信がないので,
どなたか教えていただけると幸いです。

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