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石垣・与那国探鳥記 ’16秋-1

10月19日から25日まで,出かけてしまった。
数年前の僥倖が忘れられずに行ってしまった。

いつものとおり,石垣島経由で与那国島まで。
石垣島は,ほぼ夏だった。
やたら暑かった。

昼間は,とりあえず状況把握にポイントを回り,
夜は,Seabeansさんと鳥探し。
バンナ公園で,念願のリュウキュウコノハズクを見た。
Ha02





あちらこちらから聞こえてくる声を頼りに探した。
プロは探すのがうまい。
丸い目が印象的だ。
Ha03





ライトを当てても全く動じない。。
餌を探し続けては,時折こちらを見つめていた。
Ha04





おなじようなところに,亜種リュウキュウアオバズクもいた。
鳴き交わす声が聞こえた。
Ao01





こちらも,ぱっちりとした眼が印象的。
Ao02





遺跡の茂みの中にずんずん入っていく。
ゴム長を履いているとは言いながら,
昼間でも気色悪い所なのに,
サキシマハブがうじゃうじゃいるはずなのに,
上から落ちてくるかも知れないのに,
ガイドは全く気にしていない様子。
おそるおそる,かつ遅れないように必死でついて行くと,
オオクイナのつがいが木の上で休んでいた。
初めて見る光景なので,何枚も撮ったけど,
ず~っとこのままだった。
前の方が♂らしい。
Kuina





ヤエヤマアオガエルが,木の上にいた。
暗い緑の中で,きれいに目立っていた。
仲間は,道路にもいた。
それを狙う長虫もいて,撮したけれど,
気色悪いので全部カット。
Fro





ヤエヤマオオコウモリがぶら下がっていた。
洞窟でなく,木の枝などに止まって生活し,
夜行性で果実や花・葉などを食べているという。
今夜は,木の実を狙ってやって来たらしい。
でかい奴だった。
それでも,結構可愛い眼をしていた。
Bat


昼間,自分で探しても駄目だろうと思って,
夜のガイドを頼んだのは正解だった。
リュウキュウコノハズクの個体数は多かった。
思ったより,蚊が少なかった。
思ったより,サキシマハブに遭遇しなかった。

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