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石垣・与那国探鳥記 ’16秋-5

今回の与那国では,ライフリストは増えなかった。
水田や山野でも鳥影が少なかった。
しかし,エゾビタキはあちこちにいたし,
ツメナガセキレイの幼鳥もよく見かけた。
稲刈り後の水田にて。
Ts





すらりと伸びた足。
マミジロツメナガセキレイの幼鳥かな?
Ts01





うっすらと黄色が出てきていた個体。
眉斑も黄色らしいので,ツメナガセキレイの幼鳥かな?
Ts03





ツメナガセキレイみたいなキセキレイ
Ks





ホオジロハクセキレイの幼鳥。
顔にうっすらと黄色が。
Hh01





ところで,
シベリアハクセキレイ冬羽との違いを調べたけれど,
未だ不詳。
Hh02





冬羽に換羽中のハクセキレイ
Hs01





タイワンハクセキレイ冬羽との違いを調べたけれど,
これまた,未だ不詳。
Hs02





牧草地ではタヒバリに混じってムネアカタヒバリがいた。
まだ見ぬセジロタヒバリを探したけれど空振り。
Ma01





水田でもムネアカタヒバリの幼鳥を見た。
顔は褐色がかっていて,まだ赤味が見られない。
Ma03





ここは東(あがり)崎,太陽が上がる岬。
この島で一番風景がきれいな場所。
牧場になっているので,牛や馬が遊んでいる。
広い駐車場と,きれいなトイレがある。
Img_0897





ここは,西(いり)崎,太陽が入る岬。
海の向こう100km程の所に台湾があるという。
年に数度だけ見えることがあるという。
何度もここにやって来たけれど,まだ見ぬ台湾。
駐車場と,きれいなトイレがある。
Img_0665





これで,与那国探鳥も終了。
石垣島経由で帰路につくため与那国空港へ
空港には,小さな売店があるが,品数もお土産も少ない。
食堂のチャンプルーはなかなかうまい。
Img_0696


今回もとうとう,オオノスリに出会えなかった。
ノビタキ,ジョウビタキ,ホオジロの仲間に会えなかった。
やはり,秋は当たり外れがあると実感した。

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