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山陰へ ④ おしまい

ふと思い立って出かけた鳥見だった。
このくらいの雪だったら自分の車で良かったなあ,
もう少し事前学習が必要だったなあ,
などと,思うことは色々あったけれど,
鳥オンリイで楽しい日々だった。
良い出会いもあったし・・・。

さて,地元の人から教えて貰って,
チョウセンチョウゲンボウ♂と思われるのをゲット。
上面の羽色が薄く,黒い斑が少なくて小さい。
お気に入りの建物の上にやって来たところを撮影。
Choge01





前から見ると。
Choge02





今度は背中から。
チョウセンチョウゲンボウだと思うのだけれども,どうだろう?
Choge03





斐伊川の枯れ草にやってきたハイイロチュウヒ
♂の方もいるのかも知れないけれど見かけなかった。
Hai01





飛び出し。
いつ見ても,羽の模様がきれいだ。
Hai02





やっと1羽だけ見つけたホシムクドリ
うまい具合に光が当たって,とてもきれいだった。
Hosi





河口でミコアイサ♂を見かけた。
黒い部分があるので,全身の白色が引き立つ。
「巫女」というネーミングもすごい。
冠羽が,何ともかっこいい♂だ。
Miko01





丹念に毛づくろいをしていたけれど,
最後に羽ばたきを見せてくれた。
体の色に反して,ほとんどが黒なんだね。
Miko02





ところで,
ミコアイサは,パンダガモだった!
Miko03





ミコアイサの写真を見ていて,
数年前の根室行を思い出した。
港にウミアイサがたくさんいたので撮影していたのだけれど,
「これ何?ウミアイサ?なんか変!」
・・・ということがあったのだった。
Umiko011





それで結局,
「ウミアイサとミコアイサとの交雑種だろう。」
ということに落ち着いたようだった。
この羽ばたきを見ても,白い部分の広さは違うけれど,
ミコアイサに似ているような・・・。
Umiko021


今回の探鳥行での初見はハクガンのみだった。
ここは遠くて,簡単に出かけることができるわけではないけれど,
自然が豊かな土地で,親切なバーダーさんも多かったので,
機会を見つけてまた尋ねてみたいと思った。

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