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石垣・与那国探鳥記 ’17春 ④

台湾のすぐ側まで来てしまった。
西崎(いりざき)辺りからは見えるはずだけれど,
なぜか,年に数回しか見られないという。
不思議なことだ。
自衛隊の基地関係工事はかなり進んでいて,
前回ほど工事関係車が多くはなかった。

与那国島は,アカガシラサギだらけだった。
水田があれば,必ず数羽いた。
餌を狙って真剣な眼差し。
太い足だ!
Aka01





荒れ地にもいた。
Aka02





草原にもいた。
Aka03





放牧された牛の側にいて,飛び出す虫を狙う。
牛は,知らん顔している。
Aka04





横顔は精悍そのものだけど,
正面顔はやっぱり変顔だ。
Aka05





木の上で風を受ける。
たなびく,たてがみ(冠羽?)
いいねえ!
Aka06





飛び出した。
Aka07





夏羽への換羽途中と思われる個体がいた。
まさか,ジャワ何とかじゃないよね?
Aka08





アマサギがこんなにきれいだったとは・・・。
Ama




コサギだって,飾り羽がふわふわとして見事だ。
Ko





島の中程にある小さな牛牧場で,ズグロミゾゴイを見つけた。
与那国では初見。
ここにもいたんだねえ。
Zuguro





西崎は,何度やって来ても良い気持ちになる場所だ。
Irisaki





こんなのが久部良港にあったなんて知らなかった。
この鼻先を何度も通っていたのに。
それにしても,これはイルカ・・・じゃないよね?
Kubura


あまりにもアカガシラサギがあちらこちらにいるので,
ひょっとしたら変わったのが混じっていないかと,
随分探したけれども駄目だった。

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