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石垣・与那国探鳥記  ’17春 ③

har自宅を出る時は,
肌着+長袖+パーカーだった。
しかし,石垣島は暑かった。
肌着なしで半袖を着て,
それに半ズボンで良かったのだけど,
ズボンだけは我慢して長いままにした。
車で移動する時にはサングラスが必要。
まぶしくて,その内に目が痛くなる。

島には南国の花が見事に咲いていた。
真っ赤なデイゴ
Deigo





これまた,真っ赤なカエンボク
中央にあるつぼみがバナナを逆さにしたように見えた。
Kaen





渡りの鳥の姿を求めてうろうろしていた時,
顔なじみのSeaBeansさんから,
大浜海岸にオオメダイチドリがいると教えて貰った。
夏羽がいた。
地元の東与賀では秋の常連。
だから冬羽や幼羽はよく見かける。
しかし,春の渡りでは姿を見たことがなくて,
夏羽は昨年の4月にようやく見たのだった。
地元の干潟で見るシギ・チは,足や嘴が泥で汚れていて,
本当の色が見えないことが多い。
大浜海岸で,汚れていない夏羽を見ることができた。
Omedai01





メダイチドリより長い嘴と足。
Omedai02





潮だまりで小さな蟹を捕まえた。
Omedai03





近くの砂浜には,トウネンがいた。
泥に汚れていない足がきれい。
黒っぽい干潟でいつも見ているので
こういう情景は新鮮だった。
渡ってきて疲れているのか,ちょっと動作が緩慢だった。
Tone





近くの堤防にいたイソヒヨドリ♂。
尾羽と下尾筒がしっかり見えた。
Isoh





セキレイの姿をあまり見かけなかった。
3羽だけ見かけたタイワンハクセキレイの内の1羽。
Taiwan





ようやく1羽だけ見つけたツメナガセキレイ
Tume





水田で餌を探していたオジロトウネン
Ojiro





タヒバリ類の声もほとんど聞こえなくて,
やっと出会えたムネアカタヒバリ
Aka





石垣島で出会えた,シーサーの親子。
なんともハッピーなポーズ。
Si


思い当たるポイントを,ぐるぐると探し回ったけれど,
渡りの谷間にあたってしまったようだった。
ちょっと物足りなかったけれども,
留鳥には出会えたのでまあまあだったかな。

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