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石垣・与那国探鳥記 ’18春 ③

またもや与那国にやってきた。
3月は未経験なので,若干の期待。



いつもの与那国空港正面だった。
Yona01





島中に冬越し中のサシバがいた。
林道脇の枯れ木のてっぺん。
Sas01





見晴らしの良い場所の電柱。
あたりを見渡していた。
Sas02





田んぼの近くの電柱。
Sas031





飛び立ち。
(ちょっとピンぼけ)
Sas041





はるばる与那国までチョウゲンボウがやってくる。
電柱の上の♀。
Choge01





捕らえた餌をむさぼっていた♂。
Choge04





耕作放棄されて荒れた土地の近くの電柱にいたノスリ
(唯の,ノ・ス・リ,だよね?)
Nos02





翌日に同じ場所で撮影した個体。
同じ個体ではないと思うのだが・・・。
(しつこいけれど・・・唯の,ノ・ス・リ,だよね?)
Nos03





祖納では,田植えが始まったばかりだった。
な~んにもいない!!
Yona02


初めて3月に与那国に出かけた。

変わった体験ができるのではないかと期待していた。
ハヤブサの姿も見かけたし,
こんなに猛禽が多いとは思っていなかった。
めぼしい鳥は,
みんな食べられてしまったのではないだろうね?

比川では,代掻きも始まっていないようだった。
(水田の近くで2か所造成工事が始まっていた!!)
満田原は,完全に荒れ地化していた。
水田地帯では,なんということか,ただの1羽もシギ・チの姿を見かけなかった。
アマサギとコサギを数羽ずつ,アオサギを10羽ほど見かけたばかり。

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