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石垣・与那国探鳥記 ’18春 ①

石垣島は暑かった。
長袖シャツ1枚程度の暑さだろうと思ったのが,
甘かった!
袖をまくり上げて,長ズボンをまくり上げて,
それでも暑かった。

赤土とサトウキビ畑を見ると余計に暑くなる。
Isigaki





電柱どまりが多いカンムリワシ
珍しく水田の畦に降りていた。
小動物を探していた。
Kan01





この幼鳥は白くて,別の鳥みたい。
キョロキョロ,何か気にしている。
上の成鳥と同じ水田地帯にいた。
Kan02






飛び出し。
成鳥ほどではないけれど,風切りの黒帯が目立つ。
Kan03





別の水田脇の枝にとまっていた個体。
鋭い眼差し。
これで,冠羽を立ててくれたら最高なんだけど・・・。
そうは問屋が卸さない。
Kan04





近くで呼び合っていた連れ合いと仲良く並んだツーショット。
Kan05





二つ上の写真のカンムリワシを連写している時,
ふと気付いたら,その頭上と言っても良いくらいの枝に,
じっと立っていたのがこのムラサキサギ
こんな派手目の姿をしてるけど,
じっとしていると,周りの景色に溶け込んでしまうから不思議。
Sagi01





ムラサキサギも,水田に入って餌を採るのが目的だったんだ。
Sagi02



石垣島では,田植えがほぼ終わっていた。
地元では,麦の穂だってまだまだずっと先の話。
麦を刈り取って,田起こし,しろかき・・・,
たうえなんて,まだまだず~っと先の話。
やはり,南国は暑い!

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