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石垣・与那国探鳥記 ’18春 ②

石垣島のある人が・・・
増えて貰ったら困る,外来生物だから。
・・・とおっしゃっていたけれど,
いつもの場所に住み着いてしまったようだ。

2羽のカタグロトビだった。
♀がやってきた。
Guro_01





盛んに♂を呼んでいたら・・・
Kuro_02





♂が♀の背後からやって来て・・・
Kuro_03






おりからの強風で苦労していたけれど・・・
どうにか。
Kuro_04





そして,風と共に去りぬ・・・
Kuro_05





しばらく,2羽ともどこかへ行っていたけれど,
♀が隣の木にやってきた。
(なぜか,一緒にハシブトガラスが・・・)
Kuro_06





離れていても,お互いがちょっと気になる。
Kuro_07





そこに,やって来た♂。
背後から先ほどのように・・・・
Kuro_08





ちょっと待て!
何だ,あいつは!
と言ったかどうかは知らないけれど,急にバック。
Kuro_09





視線の先に,何とも目障りな奴が・・・
Kuro_10





突撃一番。
邪魔者を追い払ったのでした。
Kuro_11


元々石垣島にいない鳥が繁殖するのを懸念している人もいたけれど,
どうやら,増え始めているようだ。
こんなのは,どんなふうに考えたらいいのだろうか?
難しい問題だ。

僕から見れば,嬉しい珍鳥なんだけれども。

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