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2018年11月

東与賀 11/22

干潟のシギチは,よく休憩する。
嘴を出してくれないので,
「あんた,誰?」と悩んでしまう。

あんなにかっこいい嘴を持っているのに・・・
Osh




飛んできた時に,やっと見つけたのに・・・
Ogr





いつも,せわしなくつついているくせに・・・
Ohs





あんなに長いのを,うまく隠すもんだ。
Ktr2





正面顔も,分かりにくいもんだ。
Krt





きちんと見せてくれたアカアシシギだった。
Ak





みんな渡って行ったのに,遅れて来たのか。
タグのせいでないといいけれど・・・。
Tn


この日見たシギ・チ。

ミヤコドリ,シロチドリ,メダイチドリ,ダイゼン,トウネン,ハマシギ,
オバシギ,エリマキシギ,オオハシシギ,ツルシギ,アカアシシギ,
アオアシシギ,コアオアシシギ,キアシシギ,オグロシギ,
オオソリハシシギ,ダイシャクシギ,ホウロクシギ,チュウシャクシギ

以上でした。

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オシドリ

いつもの池に,今年もオシドリがやって来た。
周りを樫の木に囲まれたこぢんまりとした池。
餌の樫の実がたっぷりあるんだろう。

オシドリの♂は,いつ見てもド派手な色をしている。
一体,色はいくつあるのだろう?
もしかすると,ヤイロチョウと良い勝負かも・・・。
Osi01





水を飲むような仕草をしきりにしていた。
Osi02





♂に比べて,この控えめなところが上品で可愛い♀。
Osi03





こんな個体もいた。
♂幼鳥かなと思ったけど,時期的にもおかしいし,
手持ちの,カモ識別図鑑によれば,
♂エクリプスから繁殖羽へと換羽の途中のようだ。
Osi04





オシドリの色々が勢揃い。
Osi05





撮影中に一番手前までやって来たカワセミ♂。
なぜかカメラ慣れして(?)いるようだった。
Semi


繁殖するために,
ここまで派手にしなくてはいけないとは,
オシドリの♂も大変だな。

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東与賀 11/9

色彩に乏しい干潟に彩りを与えるシチメンソウ・・・
・・・のはずだったけれど,今年は,ほぼ全滅状態。
一面に,枯れ草が広がっている。
それでも,遊歩道から離れた干潟のシチメンソウは,
どうやら無事だったようだ。

エリマキシギがシチメンソウの側に立ってくれた・
Eri01_2





シチメンソウの側にやって来たのは,餌を採るためだった。
てっきりシチメンソウの葉を食べていると思っていたけれど,
熟して枯れた実(種)を食べているのだった。
Eri02


Eri03





いつの間にかやって来ていた,クロハラアジサシ
冬羽だから,
クロハラではなくて,シロハラだ。
Aji01





悩ましかった幼鳥,。
どうやらクロハラアジサシの幼鳥らしい。
「ハジロ幼鳥かな,ひょっとしたらコアジ幼鳥?」,など色々悩んだ。
Aji02





アジサシが沖合のなんだか分からない木にとまっていた。
とまろうとしているアジサシは,
上の画像の個体だと思うのだけれど・・・。
Aji





この日は,クロツラヘラサギが30羽を超えていた。
ヘラサギも2羽いた。
Kuro





ふと北の空を見上げると,ナベヅルがやって来たのでびっくり。
以前,ここの水田に1羽だけ降りたナベヅルを撮したことがある。
この8羽も,「ひょっとしたら降りるのかな」と期待した。
水田上空で旋回を始めたので,
「これは降りるぞ」,と期待して見ていると・・・・
期待させただけで空港の方へ飛んでいった。
そこでも降りずに,出水の方角へ飛んで行ってしまった。
残念!
Nabe02


この日,この他に干潟で見た鳥たち。

ミヤコドリ,シロチドリ,メダイチドリ,ダイゼン
トウネン,ハマシギ,オバシギ,ツルシギ,アカアシシギ,アオアシシギ,
コアオアシギ,ソリハシシギ,オグロシギ,オオソリハシシギ,
ダイシャクシギ,ホウロクシギ

ズグロカモメ,ユリカモメ,セグロカモメ

ダイサギ,ミサゴ,トビ

マガモ,コガモ,カルガモ,ヒドリガモ,ハシビロガモ,オナガガモ,スズガモ

達人によると,
オオハシシギ,キリアイ,コオバシギもいたそうです。




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オオカラモズ

ちょいと足を伸ばして,鳥見に出かけた。

人なつこいオオカラモズがいた。
この電線がお気に入りらしく,長い間とまっていたが,
どうやら餌を探していたようだった。
長い尾をしている。
Okara01


Okara02





近くには,ミヤマガラスに混じって
コクマルガラスの幼鳥が2羽いた。
この2羽は仲が良く,互いに毛繕いをすることもあった。
Kokumaru





電線には,ホシムクドリもとまっていた。
地元でもよく見かける鳥だけれど,
光の当たり具合で青や紫に輝いて,きれいな鳥だ。
Hosi





ハシボソガラスが何か追いかけているので,
何だろうと思っていたら,コミミズクだった。
昼間なので,草むらに休んでいたところを追い出されたらしい。
かわいそうに,何時までも追い回されていた。
Komimi





アカアシチョウゲンボウがホバリングしていた。
胸から腹にかけての黒い縦斑がよく目立つ,
幼鳥だ。
Akaasi





放置されたキビの仲間(?)の実を食べていたマミジロタヒバリ
立ち姿が美しい鳥だ。
Mamijiro01





この冬も,またナベコウに会えた。
いつ見ても,印象的な目をしている。
今年は,1羽だけでやって来たようだった。
Nabe


今回の鳥見で色んな方に会い,情報を頂きました。
ありがとうございました。
おかげ様で,期待していた鳥たちには,全て出会うことができました。

ハイチュウ♂が出た時に
僕だけカメラを出していなかったのがちょっと残念でしたけれど・・・。

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