« 道東鳥見旅 ’18-3 コオリガモ | トップページ | 道東鳥見旅 ’18-5 チシマウガラス »

道東鳥見旅 ’18-4  シロカモメ,ワシカモメ

地元の東与賀干潟(大授搦の干潟)にやって来るカモメは
(ズグロ,ユリをのぞけば)全部セグロカモメ。
道東辺りでは,セグロではなくて,オオセグロカモメが多数派。
右の個体は第2回冬羽だと思われる個体。
手前にいるのはウミネコ背の色はオオセグロ並み。
Oseguro





セグロカモメ(地元)とオオセグロとは背の色が違う。
Seguro





早朝だったせいか,雪の上で休んでいたシロカモメ
初列風切が白く,背の色も淡い。
初列風切が白いカモメは他にいないから分かり易い。
Siro






近くにいたシロカモメの第1回冬羽と思われる個体。
Siro02





こちらはワシカモメ
でかい嘴と,灰色の初列風切が目印。
Wasi_4w





○○カモメは多いけれど,意外に少ない純正(?)モメ(中央)。
左はユリカモメ,右はウミネコ。
Pt9a4137





根室地方は,初めての積雪だった。
本当に寒々とした風景だった。
なしにしろ,マイナス5℃よりアンダーが普通の日々。
Img_6733





降った雪は,次の日には凍っている。
(地元では,すぐに溶けてなくなるのに・・・。)
ツルツルの道を走る。
(市街地に近づくほどよくすべる!) 
急ハンドルを切らないように,急ブレーキなんてもってのほか。
もちろん,スピードは控え目に。
地元の車が接近したら,潔く先を譲る。
前回の道東で,とっても怖い思いをした。
その二の舞にならないように・・・用心,用心。
全く心臓に悪い。
Img_6761





ところで,冬の北海道の楽しみは,
このホッケ!!
うまいなんて言葉じゃ言いあらわせない。
芋焼酎との相性は抜群だった。
女将さんも,同年配で愛想が良かったし・・・。
Dsc_0127


遠征の楽しみは,食事と晩酌。
これがあるから,探鳥旅行はこたえられない。

|

« 道東鳥見旅 ’18-3 コオリガモ | トップページ | 道東鳥見旅 ’18-5 チシマウガラス »

遠征」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 道東鳥見旅 ’18-4  シロカモメ,ワシカモメ:

« 道東鳥見旅 ’18-3 コオリガモ | トップページ | 道東鳥見旅 ’18-5 チシマウガラス »