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2019年2月

ベニマシコ

この冬は,ベニマシコをよく見ていないので,
いつもの場所に出かけると,
先客が多かった。

なかなか姿を見せなかったけれど,
しばらくして,4羽でやって来てくれた。
しかし・・・・遠かった。
それでも,久し振りで赤い鳥を見たので嬉しかった。
きれいなベニマシコの♂だった。
Beni01





遠い上に,こんなグチャグチャの中にいて,
なかなか,納得の絵にはならなかった。
Beni02





紅猿子と言うだけあって,顔にはきれいな紅色があった。
♀も一緒に行動していたけれど,うまく撮れなかった。
Beni03






フィフィという声を頼りに姿を探すと
ウソ(亜種アカウソ)の群れを見つけた。
ご馳走の新芽を食べていた。
アカウソの赤もきれいだ。
Uso01





口の中で器用にむいた殻(?)を,ボトボト落としている。
ちょっとだらしなく見えるなあ。
Uso02


今年は,冬鳥が少ないように思える。
アトリの群れの少ないのが特に目につく。
ここにやって来るベニマシコの数も少ないようだ。

そして,この冬もマヒワの黄を見ないで終わりそうだ。
一体どうしたんだろう?
町の中の公園で毎年見たこともあったのに・・・。

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氷の鳥たち

観光の分を含めたら,
10回くらい北海道に出かけたのだけれど,
あの雪まつりは見たことがなかった。

北海道は雪と氷の世界だった。
ススキノで氷の鳥に出会った。
後の彫刻がかぶって,ちょっと見づらいのだけれど,
ヤマセミだ!
餌まで咥えている。
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オオワシかな,オジロワシかな?
右後ろには,ハクチョウが。
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この鳥なんだろう?
瞬間て,何だろう?
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ホウオウ(鳳凰)らしい。
まだ撮したことがない鳥だ!
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ヤギの角かなと思っていたら,フェニックス(不死鳥)だと。
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夜はライトアップされて,ご覧のとおりに。
なにせ,道路の中央に作られた展示場なので,
夜だけ歩行者天国になる。
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大通公園での,スターウォーズの世界。
(鳥とは完全に無関係)
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これは,どこかの国の宮殿らしい。
でかかった!
ものすごい量の雪が必要だったろうな。
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これが,夜になるとこんな風に。
きれいだけど,指先と頬が凍った。
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雪像と映像のコラボレーション。
見事だった。
動き出すようだった。
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氷の鳥たちにモビングしに来たハシブトガラス
(本当は,ゴミあさりです。)
鳥の色は,北に行くほど淡くなると言うことだけれど,
うちの近くに住んでいるのと同じく黒色だった(?)。
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雪像を見学に来たユキスズメ(?)。
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北海道に着いたら,運良く(?)大寒波がやって来た。
ラーメン横町で行列して,やっとのことで店に入ったら,
周りはみんな外国人だった。

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ハイチュウ

暇を見つけては,あちらこちらと干拓地巡り。

いつもの場所でハイイロチュウヒ♂に出会った。
出会うと嬉しくなる鳥なんだけども,
日の出直後で曇り空で,
おまけに,ちょっと距離まであって・・・。
Haityu011





いつ見ても,すごみのある目付きだ。
Haityu021





ハイイロチュウヒの♀も見かけた。
腰の白や尾羽の横紋がよく目立つ。
しかし,遠い。
Haityu031





2羽の♀が並んで飛んでいた。
Haityu041





湾で,ホオジロガモの♀を見かけた。
♀は頬白ではなく,嘴の先の淡色が目立つ。
近くにきっと♂がいるはずだと思って探したけれど見当たらず。
Jiro





近くにはカンムリカイツブリが浮かんでいた。
白い顔にルビーのような目がきれいだ。
Kanmuri





初めは随分遠くに浮かんでいた。
多分コブハクチョウだろうと思って双眼鏡で見ると,
嘴が黒く見えた。
ひょっとして,ひょっとするかもと思って,必死で撮影した。
ずんずんずんと近づいてくるのだった。
はっきり見えるようになったら,嘴のこぶが見えた。
何だ,ヤッパリ・・・。
しかし,なぜか嘴は黒っぽい。
若鳥なんだろうか?
Kobu





地元で(初めて?)冬越ししているナベヅル
親子ではないだろうか?
無事に北へ旅立ってくれると良いが。
Nabe


ナベヅルは,出水に行けば,ワンサカ見ることができる。
諫早にもかなりの数がいる。
しかし,なぜだか地元にはほとんどやって来ない。
今まで,2度,途中休息している個体を見たことはあったけれど,
今回のようなことは初めてだ。
来年も,こんな風にして見られると嬉しいけどね。

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コクマルガラス

干拓地をうろうろしていると,
遠くに,鷹柱ならぬカラス柱(?)を発見した。
近づいてみるとミヤマガラスの大群だった。
ミヤマガラスがいれば,大抵コクマルガラスも。
電線にとまったところで接近。

コクマルガラスの成鳥が1羽と幼鳥だった。
(ちなみに,この時コクマルガラスは20羽以上いた。
そして,成鳥が3羽。)
Koku01





ミヤマガラスに比べると,コクマルガラスの小さいのが分かる。
Koku02





子供同士集まって騒いでいた。
子供は,どんな動物でも遊びが大好きだ。
Kokuk04





田んぼを睨んでいるのはチョウゲンボウ♂。
道路脇の標識にとまっていたのだが,
車でかなりの所まで近づいても逃げだそうとしなかった。
Cyoge01





こちらは,電線にとまっていた♀。
Cyoge02





ハシブトガラスがノスリに嫌がらせ。
しつこく追い回していた。
Nosuri





じっと何かを待っているようなオオタカが,遠くに見えた。
怖いような目をしている。
Otaka


道路の端に車を止めて,カラスの写真を撮りまくっている男。
不審そうな顔をして通り過ぎる住民。
気にしなくても良いのに,ちょっとだけ恥ずかしかった。

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