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福江島探鳥記 ③

福江島の海は,すごくきれいだった。
また,きれいな建造物もあるのだけれど,
全く見学しなかった。
一番印象的だったのは,大瀬崎。
灯台まで歩こうかと思いはしたけれど,
下りが20分,登りが30分と聞いて断念。
タカの渡りの観察場所だけは確認してきた。
Osezaki 




白良ケ浜(しららがはま)も,見事な砂浜だった。
Sirara 




野々切(ののぎれ)の西に広がる水田地帯が一番の探鳥地だった。
地元では干潟で見るコオバシギの夏羽。
いつも数少ないので地元でも人気のシギだ。
Kooba





地元ではまだあまり見かけないウズラシギもやって来た。
茶色のベレー帽をかぶっている。
Uzra




地元の蓮田でよく見かけるオジロトウネン
Ojiro




島や海岸でよく見かけるタイワンハクセキレイ
白と黒のコントラストがきれいだった。
Taiwan 




島のあちらこちらの水田で見かけたセイタカシギ。
すらりと伸びたピンクの足が目につく。
Seitaka 





福江島へ来るのに,長崎港からフェリーに乗った。
そのために,長崎県営駐車場を利用した。
ここは,料金がとても高くて,24時間毎に2880円。
「福岡空港周辺なら,ほぼ1000円だぞ。」と怒っていたら,
福江島で認証を受ければ半額になると言うことで,
ちょっとだけ安心。
福江島のターミナルで探してみると,
こんなに小さい機械だった。
0389
 

福江島は,対馬の下島みたいな島だった。
水田地帯は,対馬よりずっと多かったような気がする。
道路が,対馬より運転しやすかった。
コンビニの数が下島より多かった。
きれいな公衆トイレをあちこちで見かけた。

肝心の鳥は・・・・・?
時期が早すぎたのかも知れない。
また,ポイントも把握できていなかったのだろう。

いずれにしても,夢中になって鳥を探した楽しい日々だった。

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