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見島探鳥記 ’19-③ ノゴマ

灌木に囲まれた草原で,
オジロビタキやエゾビタキを眺めていると,
聞き慣れない囀りが聞こえてきた。
周りを見回すと,真っ赤な喉が目についた。
ノゴマ♂だった。
Nogo01





目先が黒いので目のありかはよく見えないけれど,
白い眉斑と顎線が目立つ。
Nogo02





黄色い喉のキビタキ♂は成鳥や幼鳥が何羽もいた。
マミジロがいるという話だったけれど,
とうとうお目にかからなかった。
残念!
Kibi01





岩の上やロープの上にもやって来た。
この個体は成鳥ではないようだ。

Kibi02
 



コムクドリ♂にも出会った。

Komuj





農道を歩いていると,ちょこんと立っていた,
ムネアカタヒバリ
カメラを向けながら近づいても,なかなか飛んでいかなかった。

Aka_1





山道を歩いていると,シメが出てきた。
木の実を拾うのに夢中なのか,人を気にしないのか,
ずんずん近づいても知らん顔していた。
迫力のある目付き。

Sime





ヒヨドリの渡りを目撃した。
本土目指して飛び立つ,引き返す,また飛び立つ・・・。
何度も繰り返し,まだかまだかと思っていると,
ついには本土の方へ向かって飛んでいった。

Hiyo

鳥を探して,健康的な3日間を過ごした。
なぜ健康的かというと,
2万歩近く歩き回った日もあったのだからね。

見島でも,放置された水田や畑が目についた。
離島にも,地方にも,もっと力を入れてほしいものだね。
人間のためにも,鳥のためにも。

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