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2019年9月

アカハラダカ 2

アカハラダカの集団は圧巻だった。

みんなが似ている広場の頭上辺りで,
くるくると回りながら,
多分上昇しているのだろう。
Aka01_20190928225301





下から見上げていると,
体の向きが変わって,うまい具合に光が当たり,
下面が白く光って見えるのがきれいだった。
Aka02_20190928225301





上昇して高度を稼いだら,みんなで青空を流れていく。
Aka05





朝のうちは,割に低いところを飛んでくれたけれど,
時間がたつとどんどん高い所を渡って行くようになった。
50羽くらいの集団だ。
Aka03_20190928225301





どんどん高くなって,
「多分アカハラダカに違いない。」
と言うくらいのごま粒になって渡って行った。
300羽くらいかな?
Aka04_20190928225301





通りかかったハチクマアカハラダカと並んで飛んだ。
Hati





真っ白い雲に山が覆われたとき,
チゴハヤブサも渡って行った。
Tigo

今年は,アカハラダカは大当たりだった。
次から次と大きな集団がやって来るので大興奮だった。
しかし,最近出かけたハチクマが,大ハズレだった。
雨にたたられて,何時間も唯ぼーっとして待っていた。

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アカハラダカ

久し振りに,烏帽子岳に行った。
駐車場は,県外ナンバーでいっぱいだった。
なんと,関西辺りからも見えていた。

山頂へ登る元気がなかったので,広場でウォッチング。
先ずは,アカハラダカの幼鳥。
初列風切に黒い部分が少なく, 胸から腹にかけて縦斑が目立つ。
J03




同じく幼鳥。
日があたっていたので,縦斑が見えにくい。
J02_20190923224601




お次は,アカハラダカ
M03




同じく♂
M01




これは,アカハラダカの若い♂だろうか。
虹彩は暗赤色だけど,次列風切羽に横紋が見える。
My01




そして,アカハラダカ
F02




同じく♀
F01




これは,アカハラダカの若い♀だと思う。
風切羽が不揃いで黒い部分が少なく,
次列風切には横紋が目立つ。
しかし,翼先分離が5枚なのが気に掛かる・・・。
ツミじゃないよね。
Fy01


この日は,幸いにも6000弱のアカハラダカが渡って行った。
200~300羽の集団が次から次にやって来て,
低く飛んでくれればくれるほど,
どの個体を選んで撮すのか,悩んで焦りまくった。

1日中カウントされていた長崎支部の皆さん,お世話になりました。

 

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アカアシシギ

カラフト,ハシブト,カラシラが出てくれたので,
今度の潮は,遠来のバーダーで大賑わいだった。

アカアシシギも元気だった。
コアオアシシギと一緒に,餌を探していた。
Aka01




アオアシシギがいつも波打ち際を走り回っているけれど,
それと同じような仕草で,餌を採っていた。
Aka02_20190918201701




アカアシシギもコアオアシシギも幼鳥だった。
Aka03




コアオアシシギは,とてもスマートなシギだ。
Aka04




キョウジョシギオオメダイチドリが,何ごとか語り合っているかのように・・・。
これも幼鳥だ。
Kyo




コンクリの歩道にとまっていたキアシシギ幼鳥
なかなかの姿だったから一寸シャッターを。
キアシシギを見直した一枚だった。
Ki




アオサギが何かを咥えて飛んでいた。
尻尾が見えたので,ネズミでも捕まえたかと思ったら・・・,
エイの子供(?)だった。
こんなの初めて見た。
Ao_20190918201701


次の大潮には,いよいよヘラシギが出てくれるだろうか?
・・・もっとも,この春にきれいな夏羽を見てしまったので,
楽しみもたいしたことはないのかも知れないね。

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東与賀 9/12 ハシブト

一寸潮は遠かったけれど,
明日以降は都合がつかないので出かけてみた。

久し振りの,ハシブトアジサシだった。
数年前,ヘラシギと一緒に現れたのを大喜びしたことがあった。
Buto01




9月4日に発見されていたのが,まだ残っていてくれた。
良かった,良かった!😃
頭部がしっかりと黒い夏羽の個体だった。
Buto02




着陸開始。
下方には,アカアシシギ,ダイゼン,チュウシャクシギ。
Buto03




目のある辺りが黒いので,なかなか,お目々が・・・・。
Buto05




正面顔は,こんな感じ。
Buto04




カラフトアオアシシギも,まだ滞在していた。
と言うか,入れ替わっているかも知れないけれど・・・。
下の画像にはカラフトが4羽写っているけれど,
干潟には,全部で5羽以上はいるようだ。
他のは,
アオアシシギ,ダイゼン,コオバシギ,手前にぼんやりソリハシシギ。
Kara01




アオアシシギとカラフトアオアシシギの背比べ。
ぼんやりとオグロシギ,右にダイゼン,左にコオバシギ。
Kara02

潮が一寸遠く,やたらと暑かったけれど,
ハシブトとカラフトを見ることができて,ニコニコの時間を過ごせた。

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