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石垣・与那国探鳥記 ’19秋 ③

与那国島の水田地帯は,石垣島とはまるで違っていた。
石垣島は,稲穂が黄金色に輝いて広がっていた。
与那国島では,黄金色はどこにもみあたらなかった。
一面に雑草が生い茂ったり,沼地みたいになったり・・・。
簡単に耕したまま放置したり・・。
あまりの違いにびっくり。

そんな中にも,オガワコマドリが狭い農道に出てくれた。
狭い農道にそっと軽自動車で乗り入れ,
顔を出すまでじっと待つ。
窓から身を乗り出すようにして手持ちで撮影。
なかなかピントが来ない。
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尾っぽをくいっと上げる仕草が可愛いもんだ。
数年前に,隣県で見て以来だった。
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近くの沼地みたいな水田(跡?)にいた,冬羽のアカガシラサギ
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いつもはこの水田地帯でたくさん目にするのだけれど,
今回はたった2羽しか見られなかったツバメチドリ
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今中至る所で,ツメナガセキレイの幼鳥を見かけた。
ようやく見つけたマミジロツメナガセキレイ
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あまり見かけない姿をしたカモ。
多分コガモではないかと思うのだけれど・・・。
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与那国島では,島のあちらこちらに牛や馬が放牧されている。
すると,近くに必ずと言って良いくらいにアマサギがいる。
牛のエサ取りで慌てて飛び出す虫を狙っているようだ。
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海を望む丘の上,草を食む馬。
そっぽ向いてすっくと立つアマサギ
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秋にも何度か来たことがある与那国島。
一寸荒れたような水田地帯にびっくり。

そのせいなのか,セイタカシギ,アカガシラサギが
少なすぎるような気がしてならない。
満田原みたいにならないと良いけれど・・。

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